ふらふら温泉日記/保管庫

温泉行きたいー(泣

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箱根 翠松園に再訪してきました  

翠松園

部屋は今回もスタイリッシュスイート・ツインで。
もちろん30%オフの優待券を使わせていただきました゜ +(*´∀`)b°+°
(ふふさんからいただいた優待券なのに、ここで使ってごめんなさい(泣 今年中にふふさんにも再々訪しますつД`)・゚・。)

部屋によって料金が違うみたいで、前回は2人で63,000円。今回は77,000円でした。予約の時に確かめるのを忘れてた(;´Д`)
部屋の相談をする時に、「父上がベッドに寝転がったままテレビを観られる部屋で」というリクエストだけ出してた(笑
おおう、山形旅行の旅費と合わせると懐が痛いぜっ。・゚・(ノД`)・゚・。

部屋は過ごしやすくて、父上は寝転がったままTV鑑賞。
私はソファー横の机でひたすらお仕事_| ̄|○
なんだろうね……車移動の温泉泊では必ずノートPCを持って行って仕事してる気がするよ…ハハ…

翠松園

夕食は鉄板焼!!
すごく美味しくて楽しかった~vvv
特に、鉄板焼のシェフ・Kさん(多分、私と年齢が近い気がする)と、前回もとってもお世話になったバトラーのOさんのおかげで、父上上機嫌。
熱海ふふさんの鉄板焼も美味しかったけど、翠松園でも大満足♪

ふふさんでは火の通し方がしっかり目で、野菜の甘さなどはぐっと引き出されていました。鮮やかな職人の手さばきを見せていただきました!!って感じ。鉄板焼の全てを堪能できます。
席にも仕切りがあって一組に1人のシェフが付いていたから、プライベート感を維持しつつ料理を楽しめるんです。

翠松園さんでは、とにかく会話が楽しくて明るい食事タイムでした。
鉄板焼メニューの味付けは、蟹料理以外は薄味でしたね。火の通りもふふさんよりは幾分抑え目で、素材の美味しさをそのままいただけます。
野菜とお肉のカットは女性の口に合う大きさで食べやすかったです。
席に仕切りがなくて(席同士は充分に余裕を取ってます)、1人のシェフが他の組も担当してらしたけど、私達が食べ終わる頃に次の組が来てそちらに…って感じでほぼ重ならず。
チップ渡すタイミングはハズしちゃったから、そのまま退席したけど(^ω^;)

翠松園

それぞれの良さがあったので、どっちが上っていうのはわかんない(笑
シェフのKさんとバトラーのOさんがとにかく素敵な接客をしてくれて、父上はリラックスしすぎて普段話さないようなことまで話題にして笑っておりましたよ。


デザートをいただくために移動したバーでは、シャトー・リューセックちゃんを見つけました!!
仕事があったからグッと我慢するしかなかったのが悔やまれる(泣 夕食の席でついつい田酒飲んじゃったからさー…控えたのですよ。
バーには日本酒は1種類しか置いてないんだって。その唯一の古酒をお兄さんに見せてもらいました。仕事が明けたら絶対購入してきます!!
翠松園

温泉は温度変化が激しくて、入浴前は必ずMy温度計で測って調整しないと入れない感じでしたね。
でものーんびり浸かりまくりましたよ。


んで。ここまではものすごくご機嫌だった父上なんですが。
朝食がお気に召さなかったようで。

今回の煮物とお味噌汁が「これじゃ一般家庭の味付けだぞ(+д+)」と納得いかなかったみたいです。
魚の脂の乗りも悪く、美味しかったのは豆腐だけだったみたいで。
確かに味見させてもらったところ、お味噌汁の出汁が薄かったのと、煮物の味の含みがいまいちではありましたが。
朝食が変わるまでは再々訪をする気が起きないそうです( ゚д゚)ポカーン

うーん、朝の味付けはこのくらいでいいと思うのだけど。
ふふさんも合わせると3回ともほぼ同じメニュー構成で飽きてきたというのもあると思うんですよね。だからこそ一品ごとの出来に敏感になっちゃったというか。

翠松園

和食の朝食は、上の写真の他に半身の半分のサイズの焼き魚が2種類と豆腐。おかずの半分に納得がいかなかったら、それは確かにがっかりかな(;^ω^)
あとは夕食の満足度との落差とか(笑
私もまったく変化のない洋食でしたが、夕食と接客がそれを補って余りあるから、今の所はそんなに気にならないかな。

私の宿の感想は接客・食事・部屋・温泉等をトータルで出すタイプ。総合点でプラス評価になれば再訪します。
父上は個々に評価して、それぞれが一定以上をクリアしないとダメなタイプ。
今回は朝食のみクリアしなかった、と。

ま。父上が行かないなら他の人を誘うからいいけどね。
新たに頂いた優待券で友達と泊まるぞヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ ヒャッホォ!!

翠松園

再々訪は…杉花粉が飛びきった後だなー…
あの杉林の真っ只中に、春のうちに行く勇気はないの |A`)
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