箱根吟遊に行ってきました

「日本一予約が取れない宿ってどんな所なんだろう」と、
ずっと疑問に思っていた箱根吟遊。
目の前は何度となく通っているんだけど、ちらりと見える駐車スペースにはいつも高級車が停まっているんですよ。
電話をしても一年先まで予約がいっぱいだし、キャンセル待ちも不発。
とりあえず11月の予約が出来たものの、望む景観が得られなくてその上お高い1Fのお部屋か、クイーンサイズのダブルベッドの洋室しか選択肢がなくて。
が。
「そろそろGWだなぁ…父上と泊まる5月の宿をそろそろ決めなきゃ」と、予約サイトをだらだら巡っていたところ、5月上旬に『空室』の文字が。
それも2Fの和室。
えー!?!?!?
通常10畳→8畳と、和室が小さい部屋になっちゃうけど、これは予約するしかないでしょう(≧ε≦) とその場で決定しました。

ご覧の通り、到着日は快晴。
温度も湿度も高いのに、心地よい風が吹いて過ごしやすい日。
チェックインからアウトまで、めいっぱい楽しめました。
宿代のバカ高い箱根で、露天風呂付/二間/部屋食/21時間ステイで 一泊 30,000円という料金は安い。
もちろん我が家にとってはお高い部類だけど、50分かからずに行けて、かかる交通費は若干のガソリン代と有料道路代 700円程度。
旅費の総額で考えれば、北関東や東北に行くよりも全然安いっス( `・ω・´)
賛否両論あるという料理も、本格懐石料理なんて期待していない私達親子はけっこう楽しんでいただけました。
ネックは時間と、塩素・循環・加温・加水のフルセットだった温泉だったかな。
退職前の仕事柄、時間にキッチリした父上には合わないルーズさ…というかのんびり?さが少々あり、イラっときてしまう部分があったようで。
部屋への案内係の従業員さんと配膳担当の方の連絡がしっかり取れていないとか、そういうミスもあったしねぇ。
父上はその接客面でのマイナスが大きく尾を引き、「悪くは無かったけど、俺は再訪はないな」と。
私はとにかく塩素のにおいが気になってしょうがなかった(泣
でもロケーションと館内の過ごしやすさが気に入ったので、女友達との再訪の為に翌年2月の予約を入れてきました。
(年内でも平日なら、1Fの部屋や上階の洋室には結構空きがありましたよ)

■良かったところ
・従業員さんの丁寧でほんわかした接客姿勢。
・バリエーションがあって飽きずに楽しめた料理。
・ロケーション
・テラスが広くて閉塞感がない。
■残念だったところ
・塩素のにおい(特に大浴場)が気になったil||li_| ̄|○ il||li
・少々時間にルーズ。
・目線より上の掃除がイマイチ。
・女性客やご家族連れが多く、館内が賑やか。(隣の部屋のお客さんが騒がしく、深夜早朝がとてもうるさかった・泣)
・たまに蜂(ミツバチ・クマバチ・アシナガバチ)が飛んでくる(^ω^;)
・宿のオリジナル菓子かと思ってお土産を買ったら、作ったのは良く行く小田原の洋菓子店だったよ(≧ε≦)

そうそう、混みあう前にチェックアウトをしたんだけど、玄関前には高級車がズラリ。しかもほとんど外車だよ(°Д°)スゲー
「ウチのポンコツ国産車が一番安いじゃん」 「今日の宿泊者の中でも一番低所得だったんだろうな」と笑いながら宿をあとにしました(笑
あ、大浴場の写真掲載許可もいただけたので、明日からレポを開始します。本家サイトの更新も同時に進めるので、完成したらいつも通りこっちでのレポを打ち切りまーす。
COMMENT
●
ちろっこ | URL | 2008/05/10(土) 17:41 [EDIT]
ちろっこ | URL | 2008/05/10(土) 17:41 [EDIT]
ワタシは4回くらいトライして、いまだに一度も予約が取れてません。。でもこれで予約が取れたら、期待しすぎてしまうかも〜。
塩素臭が気になる程というのはちょっと苦手かも。。
塩素臭が気になる程というのはちょっと苦手かも。。
■ちろっこさん
土日の予約は1年前じゃないと難しいらしいです。でも平日で探してもらうと、部屋さえ選ばなければけっこう空きがあるみたいです。
あとは旅行代理店経由が一番取りやすいと、同日に泊まったお客さんに教えてもらいました(笑
塩素臭は、嫌いだからこそ気になったレベルかも。肌がカサつくほど大量に入ってはいないんですよ。
私はまだ花粉症時期を脱していないので、入るたびに「うーん…塩素消毒されてるなぁ…」と感じたんですが、同じく塩素嫌いの父上は「塩素のにおいはそんなにしないけど、温泉のにおいもしない」と言ってました。
あの景色だけでも費用対効果を感じられるので、キャンセル待ちに登録するのも手ですよ♪
土日の予約は1年前じゃないと難しいらしいです。でも平日で探してもらうと、部屋さえ選ばなければけっこう空きがあるみたいです。
あとは旅行代理店経由が一番取りやすいと、同日に泊まったお客さんに教えてもらいました(笑
塩素臭は、嫌いだからこそ気になったレベルかも。肌がカサつくほど大量に入ってはいないんですよ。
私はまだ花粉症時期を脱していないので、入るたびに「うーん…塩素消毒されてるなぁ…」と感じたんですが、同じく塩素嫌いの父上は「塩素のにおいはそんなにしないけど、温泉のにおいもしない」と言ってました。
あの景色だけでも費用対効果を感じられるので、キャンセル待ちに登録するのも手ですよ♪
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