ふらふら温泉日記/出張所 みちのく庵に泊まってきました。
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みちのく庵に泊まってきました。
鱈昆布〆鱈きく

鎌先旅行記として、また全8回くらいでお届けします。
が、今はとにかく忙しいので
レポはその後で_| ̄|○

取り急ぎ感想を挙げていくと
■良い
料理( ゚Д゚)ウマー
接客がすごく良かった
過ごしやすい部屋

■残念
宮城県の条例で塩素消毒が義務付けられているから仕方ないんだけど、塩素のにおいが気になった(特に部屋付き露天風呂)

以上。

女将さんともたくさんお話をさせていただきまして、良い悪いにかかわらずインターネット上に感想を書かれるのがあまりお好きではない様子が窺えました。
雑誌掲載のお話をいただいても、取材料が支払われるものは極力お断りしてるんですって。大々的な宣伝をしてお客さんをどっと呼び込むよりも、常連さんや口コミで来てくれた人を穏やかにお迎えしていきたいという姿勢なんでしょうね。

んー。ということは、私がここで感想を書くのも困るのかなーって、帰りの車内で父上とも相談したり。

でも、我が家の宿選びの主な情報源はネットです。
しかもその恩恵に与って『みちのく庵』さんという素敵なお宿に出会えたんですよね。
だからやっぱりいつも通りに感想を書こうと思います。スミマセン

大浴場

強調したいのは「大人が寛ぎ癒される宿」であるということ。
宿泊客の年齢層も高く、館内には娯楽施設もありません。
女将さんのこだわりがそこかしこに感じられ、温かみがあってリラックスできる雰囲気を持つ仲居さん達の接客も心地良く、宿全体が静かでのんびりできる空間。
この環境を守るために、できれば小学生以下はご遠慮いただきたいかも(^-^;)

やっぱり父上の足の神経痛が出てしまう距離で、片道6時間もかかってしまうお宿ですが、父上はお見送りしてくれた仲居さん達に「桜の頃にまた来るよ」と言い、上機嫌で帰路についたのでした。

部屋風呂
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COMMENT

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| URL | 2006/11/26(日) 12:09 [EDIT]
おかえりなさ〜いi-194
みちのく庵さん、まさに「大人が寛ぎ癒される宿」ですよね、私が行った時も自分よりも年下の方とお会いする事はなく、団体さんらしき方々もいらっしゃったんですが、とても静かに過ごす事が出来ました。
お部屋の露天風呂、木造りでとてもいい感じですが、塩素臭がキツいんですね、残念i-238
お料理、今の時期は鱈のきくが出るんですねi-175きく好きとしてはかなりうらやましいです。そういえば配膳のペースはどうでしたか?私が行ったときの唯一の難点は配膳のペースがかなり遅かったことでしたi-241

ポルポ | URL | 2006/11/26(日) 12:11 [EDIT]
うりゃさん、す・・・スイマセンv-356
またしても名前を書くのを忘れてしまいました。
こないだもやったばかりなのに、すいません。。。

うりゃ | URL | 2006/11/28(火) 12:07 [EDIT]
■ポルポさん

(笑)

みちのく庵さんは、私が泊まった時も他のお客さんは全員30オーバーって感じでした。メインの客層は40代後半〜70代だったかなぁと。
塩素臭の強さは、部屋付き>>大浴場内風呂>>>>大浴場露天風呂。
アンコウ目的の旅行でキッツイ塩素を嗅いで以来、あの臭いがすげー苦手になってしまったのですよ。肌が荒れるほどの量は入ってないので、気になったのは臭いだけですねー。

鱈きくはめっちゃうまかったっス!!トロっと濃厚でまったり…ふふ。
配膳ペースは、後半になってちょっとゆっくりになりましたが、前半はぴったり。お酒を飲んでる人向きのペースかなとは思いました。

ただいまレポを製作中です♪

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