ふらふら温泉日記/保管庫

温泉行きたいー(泣

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ゆ宿 美や川に泊まってきました  

まだまだ夏真っ盛りの9月上旬。
埼玉通過時は38℃。宇都宮あたりでもまだまだ36℃という気温。奥日光に着いて、やっと28~29℃くらいに下がった日でした。
 
ゆ宿 美や川
 
いろは坂、中禅寺湖を越えた、湯ノ湖湖畔。
奥日光湯元温泉の入り口付近にすぐ建物が見えてきました。
全室6部屋しかない小さな旅館で、数段登った入口玄関前ではとてもおとなしい犬がお出迎え。猿避けなんですって。
 
1階が玄関・フロント・食事処・囲炉裏・貸切内風呂×2。
2階は客室・貸切露天風呂×2。
 
ゆ宿 美や川
 
私達が泊まったのは、唯一の温泉付き特別室『あわゆき』
 
入口扉を開けて右手がクローゼット。その奥にフローリングのリビング。ソファーとテレビ・お茶のセット等があります。
リビングの奥は寝室用の和室。トイレ・洗面所・シャワーブースもありました。
 
ただ、クーラーがなかったのですよ_| ̄|○
いつもなら夏でもクーラーなしで過ごせる気温なんでしょうが、今年のこの猛暑。
エアコン慣れしている私達おデブ親子には、窓全開+扇風機では入浴後の汗がなかなか止まらず(泣 だから部屋の写真はいい加減に撮ったものばかりで、さっきチェックしたら使える写真が少なかったよ(´Д⊂
 
日が傾いてからようやくのんびりできました(;^ω^)
 
ゆ宿 美や川
 
入口左手には部屋付の内風呂が。広い洗い場が付いてます。
手すりはないけど、浴槽は腰掛けられる風呂椅子くらいの高さ。そして木の縁が広めだから、座ってから体の向きを替えてお風呂に入れたみたいです。
湯口側には半身浴のできるステップもありました。
 
もちろん源泉掛け流し。
手足の伸ばせる広いお風呂には、ブルーがかった白濁のお湯がっ(*≧m≦)=3
ゆ宿 美や川
 
お料理は、家庭的なメニュー一品一品に、しっかり手をかけたものばかり。
とちぎ和牛プランだった為、ボリュームも充分!!
夕食・朝食とも、全部美味しくいただきました゜ +(*´д`)°+°
 
ゆ宿 美や川
 
お風呂4箇所も全て予約無用の貸切で利用できて、しかも夜中も入浴可能。
全部手すりはありませんが、ステップ部分はあるのでさほど不自由はなく。
 
病気後の手術跡を気にせずゆっくり入ってもらえるように、補助がないと入浴できない人が家族と一緒に入れるようにと、全部貸切で使えるようにしたそうです。
館内の廊下は履物なしの畳敷き。年寄りにも楽なように食事処の席は全部テーブル&椅子席にするなど、配慮がうかがえます。
 
 
ただし、チェックイン・チェックアウト・朝夕の食事時には絶対階段移動をしなければなりません。2階の私達の部屋への移動中にも数段の階段があり、父上は結局1階の貸切風呂は利用しませんでした。
足腰の弱い人には移動が不便なお宿です。
 
それから、温泉付き特別室『あわゆき』+とちぎ和牛プラン [27,510円]だと少し割高感を感じてしまった部分がありました。
ウチの過ごし方だと、ゆったり特別室『のあざみ』+とちぎ和牛プラン [23,100円]がベストだったかな。
20,000円以下の通常和室+とちぎ和牛プランだったら大満足だと思う!!
 
 
と、いうことで。
父娘で意見の分かれた一泊となりました。
父上のように、旅館泊に非日常を求めたり、旅館の敷地内や景色に多少の開放感があると喜ぶタイプには向かないみたい。あと、旅館のスタッフさんとの交流好きな人。
今回の父上の感想は「お湯は良かったし特に不満はないんだけど、印象もあまり残らなかった」でした |A`)
(その感想に至った詳しい理由は、本サイトのレポで説明しますー)
こう言うと分かってて付き合わせたから予想通りでしたがなっ。 
 
私はなかなかの満足感で再訪決定♪
来年の雪解けを待って、友達を誘ってゆったり特別室『のあざみ』に泊まりたいと思ってます(゚∀゚)=3
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