ふらふら温泉日記/保管庫

温泉行きたいー(泣

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温泉レポ3つ完成  

本サイトにアップいたしました゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚

『割烹旅館 湯の花荘』 『やまに郷作』 『離れ家 芳泉荘』です。
つ、疲れたー(泣
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category: 温泉

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御宿 万葉亭に再訪決定  

blogのコメントで、福島県中ノ沢温泉の『御宿 万葉亭』さんに露天風呂付の部屋&貸切風呂が出来たと教えていただきまして。
料金はどのくらいになるのか、一度お宿にメールで問い合わせをしたんですが、返事がなく…orz

先日、また父上が「万葉亭に蕎麦食いに行こうぜ」(※猪苗代で蕎麦を食べるついでに泊まりたいらしい)と言い出したので、その場でお宿に電話してみました。

一番大浴場に近い110号室に半露天風呂を増築したそうで、「今の料金に一人3,150円をプラスして下さい」と。
オフシーズンの平日なら、15,900円+3,150円で 19,050円 ってことですね。

貸切風呂は無料で、夜は11時まで。予約は1時間区切りで、入浴時間はだいたい40分程度でお願いしているそうです。

一度電話を切って父上に説明すると、「6月は土肥があんだろ?8月はどこも混んでて嫌だから、7月に行くぞ」と即決。

父上のお供をしてまいります(*≧∀≦)

category: 旅行計画

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やまに郷作  

刺身
茨城県北茨城市にある民宿『やまに郷作』へアンコウを食べに行ってきました♪

アンコウ大好きっ子の父上が「どぶ汁食いたい」とうるさかったのでね(´-ω-`)
私は身と肝は好きだけど、ゼラチンぶよぶよ系は苦手なんだよう(泣 アンコウの皮なんて特にダメなの。でも一年以上「食いたい食いたい」と言い続けていたので、親孝行としてここら辺で一度お付き合いしときましょうと(゜-゜*)

もー堪能しましたvvv

食事に関しては結構満足。
ただし、旅館やホテルの接客に慣れてた私には、民宿の応対には多少戸惑ってしまいました(;´Д`)温泉もオマケ程度だったしねー。何より塩素臭いのがツラかった(泣

まぁ詳しい感想は本サイトをご覧下さい。

次は日帰りお食事プランを利用したいなと思います♪
あん肝

category: 温泉

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カフェロイズ チョコレートドリンク  

ロイズ友達に連れられて、チョコ屋さんに隣接してるスタンド席でいただく事の多いチョコレートドリンクですが、私には濃厚すぎてツラい時があります。

ナッツ系のフレーバーでチョコボール化してるのも飽きた…



が、このカフェロイズは濃すぎなくて飲みやす~いvvv 父上が一番喜んで飲んでました。
価格は3缶セットで630円。

ロイズポテトチップチョコレートは、Sっちが食べてみたいと言ってたから買ってみた。
最初の一口は「ポテトチップスにチョコついてるだけだね…ふぅん…」程度だったのですよ。
ところが。
なんか後引くの。気付くと次の一枚を取り出してるの。ポテトチップスの塩分とチョコの甘さがいい感じなのですよ~
映画を観ながら2人で一袋完食。190gで630円っス。

北海道関係のフェアでよく見かけるから、見つけたら絶対買おーっとvvv

category: お取り寄せ・お買い物

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TANPINGのカレーソース 2  

レッドカレー前回のグリーンカレーに引き続き、今度はレッドカレーにチャレンジ。
緑と違って、あまり辛くないのね。

ちゃんとしたカレーというよりは、チキンのカレー煮って感じで行くことにしました。
まず、たまねぎをよーく炒めて、水、コンソメ・バターを投入。塩分の薄いオニオンスープを作ります。そこにレッドカレーソースを入れて、塩・胡椒・ガーリックパウダーで味を調節。
んで、そこに皮目をしっかり焼いた鶏肉を入れて煮込むこと1時間。
肉は柔らかく、カレーソースはトロッと絡むくらいにしてみました。

仕事仲間・バイトちゃん・兄上、完食。
グリーンカレーは残ったのになー。
タイっぽくないのがよかった???そういえば全員東南アジア系の料理があまり得意じゃなかったっけ。

ううむ…残りのイエローはどう料理に使おう。

category: 料理・そとごはん

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コンディトライ バッハマン  

バウムクーヘン好きのSっちと遊んでたので、こちらの店に寄ってきました。
バッハマン

神奈川県平塚市の、わりと有名なお店。
『BRUTUS』の「日本一の手みやげはどれだ!?」 バウムクーヘン部門で1位になったらしいです。
へー。

ここのケーキ類は特にうまいと唸るものもないので、イチオシはバウムクーヘン。
生地はしっとりしてて、ナッツとバニラの香りがふわーん。
外側にかかっているフォンダンは薄めで程良くて、シナモンの味もイイ感じなのですよ。

バウムクーヘンに興味のない一家ですが、ここのは一年に一度くらい食べたくなりますな。

後ろに写っているのは一緒に買ってみた『生チョコ』は、生チョコを焼いたものでした。
んー、あまり好みではにゃいかも。

category: お酒・スイーツ

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吉奈温泉 芳泉荘 2回目(再掲)  

部屋露天05/14/2006

約10ヶ月ぶりに再訪してきました!

今回は名古屋在住のトモと。去年11月の淘心庵 米屋以来っス。

WEB製作業の彼女はずーっと激務続きでねー、毎日終電で帰り、休日出勤も当たり前な日々なのですよ。
またもやトモの疲れを癒さねば!と、がんばってみました(ノ∀`*)

最初は奥飛騨に行く予定でした。だけど私の時間の都合がつかなくて、近場に変更してもらっちゃったil||li_| ̄|○ il||li
西伊豆か中伊豆で、露天風呂付きの部屋で、トモが大好きな伊勢海老をめいっぱい食べられる宿。
この条件で選んだのが、芳泉荘さんでした。
予算はかなりオーバーしたけどな(泣

庭さてさて、あいにくの天気でしたが、部屋・接客・料理全てにおいてトモの満足度はかなり高かったようだヨ゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚
炭酸なんて飲んだら夕食残しちゃう!と大好きなビールをガマンしてパクパク食べてましたし(笑
私もその勢いに釣られて、いつも以上の量を食べたけど、最後の蕎麦は一口も入んなかったorz 無理。
液キャベ飲んでも朝まで胃が重くて…ゲフ。
でも、おおむね満足しました。

が、料理に関して気になった点がいくつか。

・若干味が濃かった。
・やたら喉が乾いたってことは、塩分も多かったのかな。
・伊勢海老の天ぷらと釜飯は、女性客には2人で一匹(ご飯は半分ずつ)くらいの量でいいと思う。
・全体量を減らして、その分グレードを上げてほしい。
・前回宿泊時と、あまりメニューに変化がなかったっス。
 今回はホームページに載っていたメニューを見て、トモには最適vと思って予約したから良かったんですけどね。
 次に父上や他の友達と泊まった時にまたほぼ同じメニューが出てきたら、テンションがた落ちでリピートしたくなくなる予感…。(船山温泉さんが今、この状態なのです)

夕食変わらないメイン料理っていうのは、きっとご主人の自信メニューなんだろうし、それが楽しみで泊まるお客さんもいっぱいいるとは思いますがー。
それって一品あればいいかなと。
んー、メインの料理を、伊勢海老の天ぷら か ヒレステーキのフォアグラ添え のいずれかから選べるとか。一人ずつ違ってもいいとか。
そしたら量も減っていいかなーなんて、帰りの道中で話したり。
他の料理も、季節ごとに変化がないと、かなり飽きちゃうのですよ。鰻乗せの蕎麦は、それもあって口を付けませんでした~


好き勝手言う客ですみませんねー(;´Д`)
でもでも!全体の満足度は高くて、トモとの半年振りの再会を楽しく過ごせました♪

※お風呂に浮かんでる花は、私が勝手に持ち込んだ蓮のフローティングフラワーっス。

category: 温泉

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最上屋旅館(再掲)  

外観05/05/2006

父上の独りミニ湯治(連泊)は、宮城県白石市にある鎌先温泉。
その中でも、地元の友人情報で「接客とお湯がいい」と評判だった最上屋旅館さんに泊まってきました。

こちらのお風呂は加水も循環もない源泉掛け流しで、湯質は含芒硝食塩泉。
上がった後もポカポカ体が温まるお湯です。

最初、希望通りのお風呂に近い部屋に通されたのに、「トイレが共同なのはイヤだ」とワガママを言って部屋換えをしてもらったらしいっス(;´Д`)
トイレが付いた和室で、一泊12,500円だったかな。
よく言えば「歴史を感じる純和風の木造建築」
ありていに言えば、いかにも湯治宿って感じの古ーい旅館(笑
普段の父上なら選ばないタイプの宿だねぇ(´-ω-`)

お風呂は小さくて使い勝手もよくないけれど、お湯はものすごく良かったとまずまず満足したようです。
接客も、若い人達は頑張り屋さんで親切丁寧。年配層はちょっとのんびり…?

そして、食事ですがーぁ。
夕食1
夕食2
山の幸っぽいのは椎茸焼いただけとか山菜の天ぷらくらいで、あとはフライや出汁の効いてない味噌汁とか。刺身なんて一般的な旅館で出る量の半分くらいだし、春巻は一人分が1/2本(´・ω・`)
しかも大半が冷めた状態で出てくると_| ̄|○
初日の夜から「お湯はいいけど、メシが全然ダメだ」と笑って電話してきましたわ。
朝食
これは朝食。

(父上は宿からの帰りに、お気に入りの豆腐屋の汲み上げ豆腐と刺身8点盛を買ってきました…私は到着時間に合わせて米を炊いておけと命じられました・笑
父上の好きなイモ餅も焼いてあげたら、がっつり食ってたよ)

父上曰く、「あの旅館は立ち寄り向きだな」だそうです。
次に鎌先に行く時は私も一緒なので、絶対にみちのく庵さんを予約するぞ!!

まぁ、満開の桜も楽しめて、お昼には宮城在住の友達に山菜料理を振舞ってもらって、楽しいミニ湯治だったみたい。
胃の方は、下旬に予定している茨城のアンコウ尽くしで満たしてもらいましょう。
桜

category: 温泉

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割烹旅館 湯の花荘(再掲)  

部屋露天04/25/2006

父上と塩原温泉に行ってきました。

まだまだ仕事が終わってませんが、今回は仕事を旅館に持ち込まずに、父上を接待をしつつ私もゆっくり休むぞ!と気合を入れての旅でございます。

泊まったお部屋は1階の『阿波』
14畳の和室+御影石の露天風呂付きです。
ここは部屋代+料理代という計算方式で、人数が多ければ多いほど割安になります。
今回の部屋は26,250円。それに料理代21,000円(10,500円×2人分)と入湯税300円(150円×2人分)を足すので、合計金額は47,550円。
1人 23,775円ですな。
川風が気持ちよくて、なかなか過ごしやすい部屋でした。

貸切露天風呂いつものように平日泊で、私らを含めて6~7組はいたかな。客層は年配の方が多かったように思います。

どのお風呂も全て源泉掛け流しで、熱めのお風呂が良かったっス。
父上は、小さい部屋風呂よりも大浴場の内湯が気に入ったようで、何度も通ってめっちゃ楽しんでました。
仲居さん達(特に部屋への案内をしてくれた方)も素敵な人でねー。父上世代には心地いい接客を受けられると思います。


ただ、ねー…
料理が…………すごーく普通…
宿からの帰り道、どう書いたらいいのか考えていたのですよ。
んで、一番しっくり来たのが、所用で寄った地元の某飲食店の奥様の一言かなぁ…

「割烹旅館って銘打っているから、過度に料理に期待しちゃってがっかりして帰る人が多いのよねぇ、あの宿は」

ハイ、その通りです_| ̄|○

普通の旅館であの料理が出たなら、特になんの不満もなく淡々と食べてたかもしれない。
もしくは、料理代 12,600円の方を選んだらもっと満足できる料理が出たのかも。

でもねぇ…食事に期待する旅行で同じ価格帯から選ぶなら、花生の郷がいいかなぁ…(お風呂とお湯に関しては断然湯の花荘の勝ち)

ま、詳しくは本サイトで。今週中にはアップできると思います。
今回は父上を接待する旅行(2人分の宿代&大田原牛代も私の支払い)でしたから、チェックは少しキビシメです(`・ω・')シャキーン
夕食

category: 温泉

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父上、ひげの家 3回目(再掲)  

04/22/2006

今年3月下旬に、父上が友達3人と泊まりに行った際に撮った写真が出てきたー。部屋と朝食に関しては、私が2月に再訪した時とほとんど同じだったのでハブくとして。
ch4.jpg
身長以上に積もっていた雪も、一ヶ月半経つとずいぶん減りましたな。
ch1.jpg
これは夕食。生牡蠣じゃなくて、あん肝が出たそうです。
ずるーい。ここのあん肝おいしい~
ch3.jpg
これは確か別注のしゃぶしゃぶ。
この肉は柔らかくて適度に霜降り状態で、甘みもあっておいしいです。電話で事前予約してました。
ch2.jpg
これも別注。10,000円か15,000円の船盛が用意できると聞き、魚好きフレンズのために15,000円で「量はあっても困るから、その分いいものを使ってくれ」とお願いしたようです。だから普通に船盛を頼むと、もっと量が多いんじゃないかなぁ。

この日は年配客の連泊が多かったようです。
東北の宿はお湯が良くて安い所が多くていいよなーっ

category: 温泉

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旅館 花生の郷(再掲)  

部屋露天03/01/2006

伊豆高原にある、二部屋のみのこじんまりとしたお宿です。

オーナーは若いご夫婦で、ご主人が料理・奥様が接客担当。
あたりの柔らかい接客は心地良かったし、魚料理中心の料理が美味しかった~!!

ただ一つ、部屋付露天風呂のお湯のにおいが少々気になりまして、チェックアウト時にお話したり、メールをやり取りしたんですけどね。お宿の親切丁寧な対応で解決しました。
同じ日に泊まったお客さんは特に何も気付かなかったようだし、私は花粉症の時期には嗅覚が鋭くなってしまうので、そのせいで過敏になっただけかもしれません(´-ω-`)
天気もひどかったんですよ(泣

リスそうそう、部屋のデッキから野生のリスが見れました。何匹かいて、すごいジャンプ力(笑
コジュケイらしき鳥もいて、父上としばらく見入ってしまいました。

この価格帯で部屋に露天風呂が付いて、素敵な接客とお料理。
まだまだ途上にある部分もありましたが、全体的にはなかなか満足しましたvvv
父上も「また行きたいな」と言っているので、近場の温泉に行きたくなったときにでも…と思ってます。

category: 温泉

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手打ちそば処 おおほり(再掲)  

外観02/07/2006

宿の紹介でお昼を食べに行ったお蕎麦屋さん。
父上達が頼んだのは、天もりそば ¥1,365。
蕎麦も美味しいけど、天ぷらがさくっと軽い揚がりでとっても美味しくて、次もまた寄りたいと申しております。

天ぷらそばでも、普通盛でも量が多くて、宿での夕食が全然入らなかったらしいです(笑)
宿の人に「すごい量で少し残した」と話したら、「こっちではどこでもあんな量ですよ。蕎麦はすぐ消化されますからー」って言われたって。
んで、食べ過ぎて胃もたれがすると呻いていたら、宿の女の子に「お風呂でコップ半分のお湯を飲むと楽になりますよ」って教えてもらって、その通りにしたらずいぶん楽になったんだって。
中ノ沢のお湯はそういう効能もあるのね。ふむふむ。

category: 温泉

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父上、万葉亭再訪(再掲)  

夕食02/07/2006

父上の友達が足の手術をしたんだけど、どうも調子がよくないと。
それを聞いた父上は、そのお友達を『二泊三日のミニ湯治』に招待すると言って、私がひげの家から帰った翌日に旅立ちました。
んで、上機嫌で帰宅。

やっぱりお湯の良さに満足だったようです。
お湯のおかげか、脱衣所にあったマッサージ器のおかげなのか、杖無しでは歩けないほど腫れていたお友達の膝は、チェックアウト時にはすっかり治り、杖を使わずにスタスタ歩けるようになったんだって。
父上も、胃のむかつきやうららさん(猫)の引っかき傷がキレイに消えて大満足。
連泊の方が多かったのも納得だとか。
ご飯の感想は前回と一緒でしたが、ちゃんと前日と重ならないメニューにしていただけましたし、サービス面も大変良かったと。

また他の友達を誘って行くそうです(笑)
熱いお湯に慣れたら私も連れてってくれるのね。あーハイハイ。家で地味に訓練しますとも(;´Д`)

category: 温泉

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ひげの家 2回目(再掲)  

貸切風呂02/04/2006

2度目のひげの家。
冷え性で寒いところが大の苦手。
しかも好き嫌い王という幼馴染とともに、行ってきました福島。
幼馴染ののりりんは「サラサラの雪がどっかり」と 「白いお湯」という点に心惹かれたようで、防寒対策ばっちりの重装備をしてきましたよ。

門まあ、-6℃の露天風呂で一緒に入浴!っていうのは速攻で拒否られましたが(;´Д`)
宿の方に長靴を借り、吹雪いている屋外で雪遊びってのはできました♪

夜中の露天風呂はねぇ
脱衣所が-1.9℃だったのー
館内が2℃だったのー
すげー寒かったのー
でも楽しかったーvvv

レポは後日。
雪見露天を堪能いたしました(*´д`*)ムッハー

category: 温泉

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北海道1泊2日(再掲)  

氷爆祭り02/01/2006

無事帰還しました!!

飛行機の旅ということで、数日前からかなりブルーになったんですよ。
でも、出発の3時間前まで仕事が終わらず、やっとの思いで納品してからバタバタと準備をして出かけたので、眠くて心配する余裕もあまりなく(;´Д`)
多少のドキドキを味わいながら、北海道では楽しく過ごせました♪

肝心の流氷はなかったけどねー _| ̄|○

FLASH版のみアップしました。

category: 旅行

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大黒屋総本家  

行ってきましたよ~
塩原温泉に一泊しましたが、本命はコッチ。
麻布に直営店の『牛超』が出来たけど、土地代というか場所柄代が上乗せされて、同じ値段のものでも本店よりもランク下げてあったりするのかなぁ…なんて思っていたので、本店と食べ比べなきゃって事で。
大田原牛を食べる為に、ついでに一泊したのです(笑)



さて、大田原市のお店に着いたのは11時半くらい。宿から30分ちょいですね。
お店は普通の焼肉屋さんっぽくて、100g○万のお肉を出す店とはとても思えない…
中に入ると、まず右手にお肉の販売兼レジスペース。その奥が調理場のようです。
左手にテーブル席が並び、更に奥には座敷かな?が見えました。


私達が頼んだのは、10,500円のシェフおまかせステーキコース(ライスとサラダ付)。

父上が大田原牛吟撰ロース。

私はヒレです。

カットして出してもらうか、自分で切って食べるかも選べます。
女将さん曰く、5万とか10万なんて値段のお肉もあって、それは高いだけあってすごく美味しいお肉なんだけど、「1万円でこれだけ美味しいお肉が食べられた!」っていう満足度が高くて一番人気なのがこのコースなんだって。

ソースをつけてもいいし、塩で食べてもいいです。私らは半分ずつお試し。一人前のお肉は、150g以上200g弱って感じかな。
めっちゃ美味しかった゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚
脂がねー、くどくないのー。程よいサシでジューシーでね、脂も溶けまくって肉に絡んでるんだけど、全然もたれない!
私の頼んだヒレも、普段食べるヒレよりも脂があってね、でもギトギトしないでさらっとした感じの脂。柔らかくて旨味もジュワーで、一気に完食いたしました(笑)
肉の味もそんなに強烈な自己主張がなくて、牛肉です!!っていう匂いも控えめだから、あまり牛肉に興味のない地元友達もイケるかも。

その後、デリケートで傷みやすいからお持ち帰りが不可だという生ハム(1,600円)も頼んで食べた(*≧∀≦)ウマー!!
凍ったものを薄ーくスライスしてあって、かなーりあっさり。生ハム独特の香りと食感が苦手な人向きだと思います。

食べ終わったあとに、写真を撮っていなかったことに気付くの図。


たまたま客が私達一組だけだったからだとは思うけど、女将さんとずっとお話しできたんですよ。
(私は父上と女将さんの会話を見てました。だって口を挟む余裕ないほど2人でしゃべり倒してるんだもん・泣)
とっても気さくなおばちゃんで、ハンバーグを事前に通販した事や、生ハムを父上と奪い合って食べてはウマウマ言うと、
「美味しいものが好きだから、なんでも自分達で作っちゃうの」
と満面の笑顔。通販用のハンバーグのタネは、月に3,000枚くらい出てるんだって。
「最初は余り肉をどうしようかってコンセプトで作ったのよ。でもどんどん人気が出て量が必要になったから、いい部分のお肉も使わないと追っつかなくなっちゃって。だからどんどん美味しくなってると思うよ」
って、アハハハーって笑いながら。

お店もね、改装してどーんと広くしてもいいんだけど4ヶ月はかかっちゃうんだって。
「そんなに休んでたらお肉腐っちゃうよねー。だからちょっとずつ建て増しでどうにかやってるの」
と、また笑い。
その他にも、ぶっちゃけトーク満載でした(ノ∀`*)

私達の『100g○万円の肉!麻布十番に出店!夜はドレスコードがあるんじゃないの!?!?』っていう高級イメージをあっという間に打ち消してくれて、父上も楽しい会話が出来て喜んでましたよ。
定食屋のおばちゃんタイプだ(笑)


ここの大黒屋総本家には、学生さんでも頼める価格のメニューやサイドメニュー類も揃ってます。
『高い肉も扱ってる地元の焼肉屋さん』って雰囲気(笑)
「テレビでは高いお肉ばっかり出てるから、高級なイメージがあって構えちゃうかもしれないねー。でも麻布店は場所柄、安いコースはあまりないんだけど、ココと同じ物を同じ価格で同じように出してるから、肩肘張らずに寄ってってよ」って女将さんが言ってくれたので、次はまったくの普段着で麻布に行ってみようかと父上と計画中(笑)
うわ、浮くだろーなー(笑)
今度は生で食べたい~

片道3時間半だから、食べに行ってすぐ帰ってきてもいいし、旅館に泊まって温泉も楽しむのもいいなー。
父上と絶対再訪するぞー!

category: 料理・そとごはん

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御宿万葉亭(再掲)  

露天風呂01/16/2006

宿近くまではほとんど道路上に雪もなく、何の不安もなくスムーズな旅でした。復路なんて4時間で家に着いた(笑)

宿泊費は一人 15,750円。価格以上の満足感が得られましたv

平日泊だったので、宿泊客は5~6組。それでも家族連れや女性客が多かったから、お風呂は毎回1~5人くらいと一緒になりました。独占できたのは朝食直後の一回だけ。
お湯の温度は、私には熱い~~~(泣)

内風呂湯質はとっても気に入ったのに、長湯できないの。5分も入っていると、肌がどんどん痛くなってくるの。高速でちくちく刺される+静電気のバチバチした感じというか_| ̄|○
でも、夜中に入りに行ったら誰もいなかったので、露天風呂に5分くらい入ったら内湯の洗い場で冷まして、また露天風呂に特攻。疲れたら脱衣所でぼーっとして、寒くなったら今度は内湯に…という繰り返しを2時間くらいしてました(笑)
父上は「ちょうどいい温度でお湯がいい!」と、何度も通っておりましたね。最後の方には移動が面倒くさくなってきたのか、「露天風呂付きの部屋を作ってくれ」と。私に言われても困る(´-ω-`)

接客も好感が持てて、父上もここは大満足だろうと思いました。が、父上の最重要ポイントの料理がねー。
宿泊費と照らし合わせれば満足できるお味と量でした。
だけど、おっ!っと思えるおいしい品や、顔をしかめるほど不味かったものもなし。全部が平均的。話もそんなに弾まず、淡々と出されたものを片付けていくって感じで(;´Д`)

夕食給仕担当のお姉さん(接客が素晴らしかった♪)がいなかったら、味気ない時間だったかも。

お湯も接客も良かっただけに、食事がねー、残念でした(´;ω;`)

でもでもっ!のんびり小町を使って是非!!女友達と再訪したいvvv
今度は緑の季節がいいなっ

category: 温泉

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ヒルトン東京で正月ランチ(再掲)  

うおー01/05/2006

毎年正月の恒例行事。
独身友達と都内でランチっス。
今年はヒルトンでランチブッフェでした。各自シャンパンベースのカクテルを頼んでいたから、一人5,500円くらいだったかな。
ここのブッフェ、料理の品数とサーブ(給仕)はいいんだけど、今年は味がイマイチ(泣)ローストビーフも残したよ。来年はどこのホテルにしようかなぁ…

ところで。
同年代の独身仲間達はそろそろ一人で生きていく事を真剣に考え始めたようで、資産運用やマンション購入、老後のための貯蓄の話が飛び交うようになりました。
大半が「結婚はめんどくさい」と。今更相手の生活に合わせたり、相手の家族と付き合うのがヤなんだと。
「このまま一人でいるほうが気楽なんだよね」なんて言われ、まだ夢(出会い?)を捨てていない私とMちゃんは『出会いを求めて今年はアクティブにいこう』と誓い合ましたよ 。・゚・(ノД`)・゚・。


ってことで、今年の春~秋あたりに香港に行くという目標を立ててみました。
飛行機大キライで20年くらい乗っていないんスけどー!!

とりあえず国内線で克服レッスン開始決定。
Sっちが流氷か旭山動物園関係の北海道ツアーを探してくれてますil||li_| ̄|○ il||liコワイヨー

category: 料理・そとごはん

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マーロウ(再掲)  

ランチ12/11/2005

友達に拉致られて、南葉山のマーロウでランチしてきました。
ここのランチ時間の予約は、AM11:30の開店時のみ可能です。満席になると1時間待ちになることもあるので、外で待つには寒いこの季節は予約をお勧めします。

私達が案内されたのは窓辺の席。店内にはクリスマスツリーも飾られています。
この日選んだのは、神奈川県産霜降り足柄牛使用・和牛の網焼きライス盛り和風ソース(110g) 2,100円と、マーロウ名物渡りガニのトマトクリームスパゲティ 1,900円。
それから900円をプラスしてプリン(種類は選べません)とサラダとドリンクセットをつけて。

大根づくしのサラダのドレッシングがめちゃくちゃ好みで、お持ち帰りように売って欲しいくらいだと店員さんとお話したら、やっぱり他にも同じ事を思っている人はいるようで。「大変好評をいただいてそういう要望もあるんですが、どうしても分離してしまうので販売はしていないんです」と。あったら絶対買うのになー。
渡りガニのハスタは少しピリ辛。味が濃厚で美味しいんですよ。
プリンも高いけどウマーイ(゚Д゚)ノ

しっかりお土産分も買ってきました。有精卵のカスタード・クリームチーズ・カボチャの三点。

category: 料理・そとごはん

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ウェルネスの森別亭 淘心庵 米屋(再掲)  

夕食12/06/2005

やっとレポをアップしました!!
淘心庵 米屋さんです。
先月の分が終わったぞー 。・゚・(ノД`)・゚・。
急いでまとめたんで、また思い出すたびにちょこちょこ追加修正していきます。


予約はコチラ>>> 『一休.com』 淘心庵 米屋

category: 温泉

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山あいの宿 うえだ 2回目(再掲)  

貸切露天風呂11/14/2005

行って来ましたよー。
またまた楽しめましたよー。温泉もご飯も良かったっす。
でも前回と同じ部屋だった_| ̄|○
紅葉もやっと始まったくらいでした。残念。

category: 温泉

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はたごの心 橋本屋(再掲)  

夕食10/29/2005

行って来ました!!初・山形。
車で片道6時間。おケツも痛くなる距離でございます。

紅葉狩りツアーバスが多くてサービスエリアがどこも激混みだったり、父上が昼に食べたかきあげうどんにあたってお腹を壊したり、私も持ち込んだ仕事が進まなくて焦ったり…と、小さなハプニングは多々ありました。

が、大満足*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
現時点で、絶対再訪したいお宿第一位っス。

部屋風呂父上もチェックアウト時に別チップを渡していたところを見ると、かなりの満足度だったかと。
私の仕事が進まなかったのも、館内探索やお風呂に入り浸っていたせいもあるかも(*≧m≦)=3

特に夕食がおいしくて、幸せでございましたのよ。
父上の急病時にも、とっても親切にしていただきました。
遠刈田(又は鎌先)温泉行き費用をこちら用に回して、また行きたい!!女子向けサービス満載なので、今度は女友達と行くのもいいかなvvv
JRの「のんびり小町」パックで取り扱ってくれるといいのにー つД`) なんて。

部屋風呂2まだ仕事が終わってないので、写真の整理は来週明けかな。

山形で買ったラスクと、途中で寄った白石の足軽饅頭をもしゃもしゃ食べながらレポを完成させたいと思います!

あー…宿オリジナルのお酒もおいしかったよー

category: 温泉

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城ヶ崎温泉 花吹雪(再掲)  

ウェルカム10/18/2005

じゃらんの『ぶらり!気ままに一人旅プラン』を利用して行ってまいりました。疲れた。

感想はですね、
帰りに2名宿泊で4,000円割引の券をいただいたことだし、来年2月末までにはも一度行きたいかも(゚Д゚)ノ(ただし、人の少なそうな時期の平日のみ)

宿泊客数70%以内だと、すべてのお風呂が貸切で使えるのです。
貸切が4つだけだったとしたら……
んーって感じ。
家族風呂二箇所が閉塞感があって小さすぎるからなぁ。

全体的な作りとインテリアは、けっこう女子ウケしてるんじゃないでしょうか。
熱めのお湯で料理もそこそこなので、安いプランで平日空いてるんだったら、父上を連れてってもいいかも。

でも、夕食をいただいた倶楽部ハウス。
照明落としすぎだと思いまーすヽ(;´Д`)ノ

貸切風呂限界まで露出補正をしたにもかかわらず、撮影失敗しちゃった(泣)
前方に他のお客さんが何組かいたので、まったくフラッシュを焚けなかったよ
(´;ω;`)ウッ
もちろん肉眼でも、料理の色艶がかなり分かりにくかった……目が悪いので余計にね。
お酒を出す時間になってからの明るさだよ、アレ。

暗すぎて逆に落ち着かなかったっス。そこだけはどうにかして欲しかったかも。
それ以外は快適でございました♪


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良かったのかどうなのか(再掲)  

いまだに判断つかない宿でした(゚Д゚)ノ
→鹿覗きの湯 鶴屋さん


えっと、今回のもやもや加減は一部の仲居さんの不手際と、駐車場側の部屋露天風呂が響いたといいますか。
食事の配膳のお姉さんがかなり働き者で、とっても素晴らしかった!
だけど、案内時の伝え忘れが多かった事や、最後の最後で鍵のこと(本来は一部屋に二つあったらしい)などが分かり、微妙に後味が悪いままチェックアウト(泣)

規模や部屋付露天っていう点から、自然とあせび野と比較してしまうことが多かったです。
我が家の基準では、
部屋のお風呂のバリエーションは鶴屋が上。
接客は、いわゆる旅館好みの人なら鶴屋で、距離感が欲しい人ならあせび野に好感を持つのかな?
価格設定・プライベート感・料理とアメニティはあせび野が上。
あとは、伊豆という気軽さを足すと、あせび野の方が好み…だなぁ。
(四万までは3時間半以上かかるけど、湯ヶ島までは一時間半強で行けちゃうんだもん orz)


「次はどの部屋にしようかな」と思わないところをみると、やっぱり満足しなかったのかな、私。
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鹿覗きの湯 鶴屋-別邸美月庵-(再掲)  

部屋露天09/14/2005

行ってきました。

■良かった
・従業員さんは全員礼儀正しい
・空部屋の見学ができた。
・鹿覗きの湯と、その後のコーヒー牛乳(無料)のコンボにハマった(≧ω≦)ノシ
・一度だけ遭遇した看板猫さん可愛い(*´д`*)ムッハー
・食事の配膳の従業員さんがめちゃくちゃ働き者で気遣いが出来る子で、客室への案内からチェックアウトまで、ずーっと担当して欲しかった!!!

■残念だった
・HPの写真撮影時と変わった箇所があって、イメージがかなり違っててがっくり。
・明るいうちにベランダに出る時は、中腰で隠れるように移動(泣) バスタオル一枚で普通に歩くと、駐車場から胸から上が見える。ちょうど到着した人とバチッと目が合いました。すげー驚いてた_| ̄|○ 
・部屋の担当者がコロコロ変わった。部屋に入る回数を少なくしていると言っても、いろんな人が出入りすれば落ち着かない。
 (「この部屋を担当させていただきます」って挨拶した女子従業員さんは、部屋への案内の時~お茶の用意&浴衣のサイズ交換の後、姿を見せず…
夕食の配膳担当の女の子に聞いたら、「シフトの関係で変わることもあります。明日の朝食も、私が担当するか分からないのですが…」と言われる。
これ以上変わられるのも落ち着かないし、親子でこの子の接客態度が気に入ったので、父上から心付を渡して、暗に「明日も君でよろしく」のプレッシャーを与える(笑) 朝食も引き続き担当してもらえる。
でも食器の片付けに来たのは男子従業員il||li_| ̄|○ il||li
だーかーらー、コロコロ変わると落ち着かないって・泣)
・料理の味は『中~中の上』。盛り付けと器はきれいなんだけどね。
・鍵が一部屋に二つだったらしい…(チェックアウトで返却した時に「あの、もうひとつは…?」と聞かれるまで知らなかったよ)
・なんか、いくつかの「普通なら部屋の案内時に説明される事柄」が3~4個抜けていたらしい。おかげで質問するたびに「え?係の者がご説明しませんでしたか!?」と驚かれる。
・信楽焼きの陶器の風呂は、お湯を冷ましちゃうのね(上が熱くても、下の温度がけっこう低い)


とりあえず、部屋のイメージ写真を現時点のものに変えて欲しいっス(泣)今のベランダの欄干に変わったおかげで、全身丸見えは防げて助かりましたけどね。
あと、大浴場や鹿覗きの湯を何度も利用したい人は、本館 山王院のお部屋を選んだほうがいいと思います。『空』からは遠かった~
ベランダの件が気になって、本館への部屋替え(空いてた部屋は3万超え)も検討しましたが、休憩スペースで温泉談義に花が咲いたお兄さんの「安心料に一人7000円アップっていうのは高いよね」って意見に、それもそうだと思ってナシにしました。
あと、季節(曜日)料金がすごく細かくアップするらしく、お兄さんはそのこともご不満のようでしたよ。


父上が帰りの車の中で宣言したのは、
「部屋付露天風呂で同じくらいの室料を払うなら、俺はあせび野や芳泉荘がいい」
「群馬行き(関越利用)は練馬での渋滞もハンパじゃないし、なんか疲れるからもうヤダ。同じ遠距離なら東北道利用がいい」
「そろそろ、クセのある湯質の温泉に行きたい」

うー(´-ω-`)
たぶん、父上との群馬再訪の可能性は低そうです。私はまだ行ってみたい宿があるんで、友達誘おかな。


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芳泉荘に行ってきました!(再掲)  

バラー!!07/24/2005

感想は…えーと…
秋にまた、こちらに再訪することになりました。

父上、かなり気に入った様子です。
夕食を食べながら「ここの味付けは俺に合うな」などと言ってはいたものの、やはりお湯の温度がぬるめなのがお気に召さない感じで、「また来てもいい」程度だったんスよ。
でも、朝風呂をじっくり堪能した後、「おい、秋にまた来よう。予約とっとけ」と。あら。

[良い]
・夕食の量がとっても多い!
・お風呂を充分堪能できる。
・ご主人と女将さんがものすごく働き者(・∀・)
・静かにゆったり過ごせた。

[残念]
・食事の量、女子や年寄りには多すぎます_| ̄|○ デブ親子でも、わりと少食なんです(泣)
・もう少し器やディスプレイにこだわるといいかも。
・鮎や鯵の開きの塩が強め。焼きの時間が長いみたいで、油や水分が飛んで身が硬くなっていた。
・ゴマ油が若干古かったのか、油がキツくて伊勢海老のから揚げを完食できなかった。

夕食でーすーがー!!
伊勢海老のから揚げを残した上記の理由を、父上が次の品を運んできた女将さんに言ったんですよ。「これだけは惜しかったな」って。
私達親子は元々油の鮮度に敏感といいますか、多少鮮度が落ちる油で調理したものを食べると、速攻胃に直撃。胃がもたれて大変な目に遭っちゃうんです。
から揚げ自体は、衣はカリカリ・中の海老の身はふわふわでおいしかったんだけど、匂いと油分が気になってしまって…
でも、それを聞いたご主人は、調理に使ったゴマ油を捨てる等、すばやく対処なさってました。

とにかくこちらのご夫婦は「お客さんに喜んでもらおう」感が溢れていて、お客さんのために一生懸命心を砕いてるんですよ。おもてなしの精神がものすごいの。蛍を見に連れて行ってくれるだけじゃなくvvv
これからもお二人の努力で、もっともっと良い宿になっていくんじゃないでしょうか。

接客にうるさい父上も大満足。秋の再訪を決めた理由も、これが大きいみたいです。

今回は来月の父上の誕生祝い前倒しってことで、全額私持ちでしたが、スッキリ支払えましたぞ(笑)
かなり満足度の高いお宿でしたーーーー(*゚∀゚)=3

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福地温泉 御宿飛水(再掲)  

景色07/04/2005

AM11:10 小田原から新幹線ひかりに乗車。二日間の徹夜明けでふらふらのうりゃ。
PM12:20 名古屋に到着。駅まで迎えに来てくれたトモと合流し、しばし数年ぶりの再会を喜ぶ。でもメールや電話を頻繁にしてるので、何のブランクも感じなーい。
PM12:30 トモの愛車で出発。名古屋高速(ここら辺は良くわかってませーん)-名神高速道路-東海北陸自動車道-中部縦貫道などを通って高山まで。雨で時速50km規制。途中あちこちのSAに寄ってみる。どんどん高くなる山々や森林などの景色に圧倒される。
PM 3:40 高山駅付近で国道158を見失い、ぐるぐると迷走。ファミマで道を聞き、ようやく郊外へ。トンネルの多さとその長さにはしゃぐ。平湯トンネルは長くて暗ーい。気温15℃の表示にビビる。夏なのにー!!
PM 4:40 ようやく宿に到着。ご主人自らお出迎え。座り続けてたから腰が痛い(泣)
PM 4:50 ロビーでいただいたお茶と芋羊羹でほっこりした後、部屋に案内される。朝市の通りに面した二階の10畳の部屋。
PM 5:00 事前に予約しておいた貸切風呂『とち湯(かつら)』へ。私はお風呂に入るとすぐに寝てしまいそうだったので、トモだけ入浴。私は館内の写真を撮りまくる。お風呂掃除のおじさんに写真撮影の許可をいただく。おじさんはわざわざ掃除を中断して、空いているお風呂を全部案内して撮らせてくれました。感謝♪この日はあいにくの雨で、お湯の温度が低いらしい。私はその方が嬉しい(笑)
PM 6:30 夕食。部屋出しだった。飛騨牛刺身を別注してみる。トモが持ってきた日本酒&焼酎を飲みながらの楽しい食事。
PM 8:00 食べ過ぎてギブのトモを部屋に残し、私だけ貸切風呂『けやき』へ。シャワーキャップを装備して小雨の中、露天でのんびり。はー気持ちいい~。
PM 8:50 部屋に戻ると布団が敷いてあった。ゴロゴロ転がりながら酒盛りの続き。
PM10:00 大浴場へ。平日だからかな。今日の宿泊客は、うちらを入れても4組くらい?
PM11:00 二人とも喋り続けて疲労困憊。柔らかい布団と酔いに負け、睡魔に屈する。

<翌日>
AM 4:00 起床。トモは寝湯付貸切風呂『やわらぎの湯』へ。
AM 5:00 私は混浴露天風呂『いするぎの湯』へ。誰もいなーい。
AM 5:20 『やわらぎの湯』へ移動。
AM 6:00 朝市を窓から眺め、二人共寝直す。
AM 7:30 二度目の起床。天気予報では弱雨だったのにうっすら晴れてる♪
AM 8:00 朝食。
AM 8:40 大浴場へ。
AM 9:30 お土産を購入し、チェックアウト。フロントで松本市安曇の沢渡付近の国道が土砂崩れした事を初めて聞く。神奈川までの帰り道を心配されるが、名古屋に向かうので大丈夫ですと返事。外までのお見送りも、荷物の運びもなかった。というか、全員フロントから一歩も出てこなかった…これはちょっと寂しかったな(´・ω・`)
AM10:40 高山市街に到着。朝市を見たり、家族へのお土産に飛騨牛を買ったりと散策。暑いー。
AM11:30 名古屋に向かって高山駅付近を出発。
PM 2:30 またあちこちのSAに寄りながら名古屋近郊のトモの家に到着。車を置いて、名古屋駅へ移動。
PM 3:00 名鉄の地下街でお土産を買ったり、セントラルタワーズの『The Kitchen Salvatore Cuomo』で遅めのランチ。スズキうまうま。
PM 4:20 高島屋の地下をうろうろ。Sweet of Oregonでプリンを発見したので、地元友達の分も購入。
PM 4:40 トモに見送られ、改札内へ。次は秋?仕事片付けてまた会おう(*´・ω・)(・ω・`*)ネーと約束。
PM 5:00 新幹線ひかりに乗車。小田原へ。
PM 6:10 小田原に到着。

貸切風呂宿泊費は 18,000円(入湯税含)。交通費は有料道路が往復 9,450円。新幹線が往復 17,400円。
かかった費用は 食費込で46,000円+お土産代くらいでした。

お互いに残してきた仕事が気になるし、予想以上に長くかかった移動で疲れたけれど、とっても楽しかった*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
写真を見た父上が「冬に行きてーな」と言い出したので、今度は松本経由かな。露天風呂付き客室のある『隠庵 ひだ路』あたりに泊まりますか。

そして翌日から山積みの仕事に戻った二人…トモ、次の旅行は名古屋と神奈川の中間点にしようね(・ε・ )

――――――――――――――――

仕事が忙しすぎて記憶が混乱する前に、時系列に書き出してみました。自分メモ(笑)

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あせび野 2回目(再掲)  

風呂06/23/2005

今年2月下旬に続いて2度目。
今度は和室10帖+掘りゴタツ+テラス+専用露天風呂の山の蔵に泊まってきました。

中の設備は全て前回の『花の蔵』と同じ。
今回も平日泊だったんですけどねー。おばちゃん達の集団&パワフルな女性客と一緒になっちゃいまして、大浴場や食事処がとっても騒がしかった。
どこで遭遇しても、絶えず良く通る声でおしゃべりしたり大笑いしたり。 うるさかったー(;´Д`)がっくりして、部屋に篭ってゴロゴロ寝転がって過ごしてしまいましたさ。
ああでも、食後に徒歩5分位の所にある出会い橋まで、ちょっと散歩しました。蛍鑑賞が出来たんですよvvv 幻想的でめちゃくちゃキレイだった~~~!!来年のこの時期にまた泊まろうって思いました♪

料理さて、部屋の感想ですが、父上は前回の『花の蔵』の方が良かったみたい。お風呂が開放的で広く、温度も高かったからね。
山の蔵のお風呂は四方が囲われている分、閉塞感があるんですよ。
しかも、私でも多少我慢すれば入れるお湯の温度。温度の変化は日によってなんだろうけど、熱いお湯が大好きな父上はもうがっかり(´-ω-`)

だけどお風呂に目隠しが付いてる点では、家族で泊まるにはこちらの方が適しているのかも。

次は秋に来たいと言っていたので、夏の終わりくらいに予約の電話をかけなきゃな(笑


予約はコチラ>>> 『一休.com』 谷川の湯 あせび野

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日光に行ってきました!(再掲)  

ユーロシティ04/24/2005

ただいまー。

日光東照宮・中禅寺湖・竜頭の滝・華厳の滝を巡り、ホテル ユーロシティで一泊。翌日は神橋・二荒山神社参詣という旅でございました。
観光地では「ここで集合写真撮ったよね」とか「三猿ってこんな小さかった?」等々、約20年前の修学旅行時の記憶と照らし合わせながらの見学でしたが、思い出話がまぁ尽きない。
幼馴染は、こういう行事に関する記憶の共有が多いのです。
もう1人の幼馴染も誘えばよかったなー。

ホテル ユーロシティは、お値段以上の満足感を得られますよ。特にカップルや若いグループにオススメです。

しかし、いろは坂から奥では雪が降ってましたよ。でも市街地は晴天で暑くってねー…急激な気温差にやられて、当日の夜から風邪ひきましたわ orz
しかも、日光の観光地には階段と坂道が多かった…日頃デスクワークの2人にはいい運動になりました。

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父上、ひげの家へ行く(再掲)  

03/29/2005

今月の父上との温泉旅行は、宮城の『みちのく庵』にしようかと相談していたのですが、私がインフルエンザにかかって過密スケジュールとなってしまったために延期。
そこで、父上に「友達とひげの家行ってきなよ。あそこ良かったから」と薦めたんですよ。
写真を見て気に入っていた父上はすぐに田舎の同級生達と連絡をとり、「宿代は俺が払うから、のんびりしてこようぜ!」と3名の友達を誘って、ミニ同窓会旅行を決行してきましたよ。

神奈川から車で出発。東京で1人拾って、次は宮城県に残りの2人を迎えに行き、少しUターンして福島県の高湯温泉へ。総走行距離・1,000km。
父上、ほんとに運転好きね(;´Д`)
宿の方に「除雪してありますから、ノーマルタイヤで平気ですよ」と言われました。が、心配で一応チェーンを持っていったけれど、道路は凍結箇所もなくて全然必要ナシだったって。
友達と酒を酌み交わし、思い出話に花を咲かせ、もちろん大好きな雪見露天を存分に楽しめて…大満足の旅だったようです。
「風呂も良かったし、メシがうまいわ」とニコニコ。

ただ、予約電話でちょっと…という所が。
最初の予約時に、夕食にミニステーキを別注したんです。少しずつでいいからしゃぶしゃぶ以外で食べたいとお願いし、宿の方と相談して「一人50gずつのステーキで四人前」と決定しました。
しかし、宿泊日の数日前にきた予約確認電話では、『肉の追加』とだけしか伝わっておらず、「しゃぶしゃぶのお肉の枚数を大目にするんですか?」と質問されてしまいました。
違いますー(ーー;)と、また一から説明。
それから、年寄り4名で行くので、3階の部屋は足がつらいだろうと思って2階を薦めました。ついでに、4人なら12畳の部屋がいいんじゃないかと提案したら、父上は予約の際に「2階の12畳の部屋を一部屋」とお願いしていました。父上は大柄な体格なので、広い部屋なら寛ろげると喜んでいたのですが、宿に到着して案内されたのは、8畳の部屋。
満室で他に空きがないと聞いていたので、仕方なくそのまま文句も言わなかったそうです。
お肉の件と一緒で、予約の時に出した要望がちゃんと伝わってなかったんだなぁと。

予約内容を書面やメールで確認できると、こういう行き違いもなかったのかなぁと、それだけがちょっと残念。

お宿のかたはとても親切にしてくださって、みんな笑顔でよかったので、父上はそんなに気にしていないんですけどね。
私はそういうとこが気になっちゃうタチなのです(^^ゞ
今後は電話予約のみの場合は、細かく確認をするようにしたいと思います。

でも、料金・サービス・お風呂・料理等、全ての満足度が高かった宿だと、父上は上機嫌。
私も薦めた甲斐がありましたvvv
またSっちと2人、緑の季節に再訪したいと思いまーす♪

■明細
4名一泊(部屋食) / 13,000×4=52,000円
焼酎一本 / 2,500円
梅干し / 300円
牛ステーキ / 1,200×4=4,800円
入湯税 / 150×4=600円
消費税 / 2,980円
コーヒー / 300×4=1,200円
ビール / 630×2=1,260円

合計金額 / 65,640円

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