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朝食でございます。(^ω^;)



カウンター席を前から見るとこんな感じ。
従業員さんがこの前面から給仕してくれます。リビングラウンジ側の出入り口から料理をワゴンに乗せてやってくるのです。



昨夜と同じ席に座ります。



焼きたて熱々のアジの開きやふのりの味噌汁等、わりとオーソドックスな和食です。
でも、よくある「これをおかずに白米をたんと食え!!」的な濃ーい味付けは少なくて助かった(^_^;)
土鍋で炊いたご飯も美味しかったです。



この後、父上は「また階段の昇り降りするのはヤダ!!ここで新聞読みながらコーヒー飲んでるから、お前だけ荷物とってこい!」と言い出しまして。
朝食前に着替えてたから、そんな予感はしていましたとも。
やっぱり階段はツライのねと思いながら、一度部屋に戻って歯磨きしたり荷物をまとめたり…
その後は父上の待つリビングラウンジへ移動して、しばしコーヒータイム。

この日もやっぱり雨が降り出しそうな曇り空。
晴れた景色を見たかったなー。


椅子に座ったままチェックアウト手続きをして、2人の従業員さんに荷物を運んでいただきました。
車に乗り込んだところで、板さんから「帰りの車中で召し上がってください」と稲荷寿司のお弁当をいただいちゃった♪これ、電車で帰る人には嬉しいお土産だろうな〜((o≧ω≦)o

「また泊まりに来ていただければそれだけで…」と固辞する従業員さんに無理矢理チップを押し付けて、「次はいつ頃来ようかねぇ」と楽しい気分で帰路についたのでした♪


…あ、貸切風呂を忘れてた。
時間が出来たら、残り一回アップします。
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夕食はリビングラウンジ横のプライベートダイニングでいただきました。

実は、ここでの食事を期待していたのですよ。
ところが!改めて口コミ情報をさらってみたら、2組しか使えないって書いてあるんですけどーっ( ;゚Д゚)
焦ったワタクシ、宿泊3日前になって「事前予約が必要だったんですかぁぁあ!?!?」と半泣きで問い合わせをしましたさ(泣

基本、せまい部屋に泊まっているお客さん優先なんですって。
満館時には101号・201号・302号が最優先で、それらの部屋が空室の場合は希望を聞ける場合もあるとか。
はー、良かったっ



ある程度時間を選べたので、6時半からにしてもらいました。

これが左のブース(席)からの景色。
熱海の街は遠くに見えるだけで、ライトアップされた竹林が景気の主ですな。だけど、足が下ろせて父上が楽そうにしてて良かった。
畳にずっと座っての食事だと、足に神経痛が出てしまうんですよ。だから椅子席の方が良いのです。

ただ、日が暮れてくるにつれて正面のガラスが鏡代わりになるんです。
そう、自分達の食事風景も隣のお客さんのも丸見えに。・゚・(ノД`)・゚・。
ガラス上で視線が合ってしまうときのあの気まずさはなんでしょう(+д+)
完全個室じゃないから会話の内容もはっきり聞こえちゃうし、よっぽどの景色好きか「他人なんて関係ないのv」なラブラブカップル向きかもなー…なんて(笑

私らは次は部屋食にしますー



料理は見た目も器も凝っています。一品の量は少なく、種類が多いという好みの献立で味もまずまず。
あー、でも若干味付けが濃い目なんです。
東北寄りの濃さではなくて、しっかりはっきりしているというか。
父上好みの味付けで、私は「おいしいけど、量は食べられないなー」と感じてしまいました。



魚の鮮度は抜群。伊豆でいただくよりもはるかに美味しかった!!
特にかますと金目鯛の刺身がおいしくて、父上はこれで板さんへのチップを決定したそうです(笑



全体的に父上の好みの品が続き、気分良くスパークリングワインなんて頼んでましたさ(笑
私は、椀物・刺身のツマ・赤出汁の3つに大嫌いなミョウガさんが入ってましてね…il||li_| ̄|○ il||li
父上の好物だから、苦手な食材として宿に伝えにくかったからさ……出ちゃったよ(泣
それプラス味の濃さで、私の評価は○。父上の評価は◎と分かれたのですー


食後のコーヒーを飲みながらの共通意見は、「これでデザートが美味しかったら良かったのにねぇ」と。
全然チーズが効いてないもっさりベイクドじゃ締まらないよ〜(・A ・)


この後、部屋に戻ってまた寝直す私と、お風呂三昧の父上なのでした。
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はい、部屋付きの露天風呂です。
源泉かけ流しで、温度調節の為に加水あり。消毒や加温はしてないそうです。濃くはないけど、温泉の匂いもちゃんとしました。
浴槽の中の温度はだいたい42℃だったかな。
脇にお湯と水の蛇口があるので、好みの温度に調整もできます。

洗い場が近いけど、お風呂が高い位置にあるのでシャンプーの泡が飛び散って入る心配もありません。



横幅は、縁に頭を乗せて足を伸ばして入っても余裕。
縦幅は、肩から指の先よりちょい長いくらいで、部屋を背にして景色を見ながら浸かろうとすると、体育座りになっちゃいます。



浴槽の中にステップはありません。
足腰が弱いとちょっと入りづらいかな。



入浴目線だと、大部分が竹林で、町の建物や海はわずかに見えるのみ。



立ち上がって望遠で撮るとこんな感じ。



夜景はコチラ。多少霞んでます。

雨が降っても屋根があるし、のほほーんと入っていられます。
晴れたら空と海が綺麗に見えて良さげですな。
曇ってると魅力半減(´Д⊂惜しい〜

あ。虫が多いので、蚊や羽虫が寄って来ます。小さな蛾がお風呂に浮かんでる事もありましたので、虫が苦手な人はこの時期は避けたほうがいいと思います(笑
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玄関階から二階下の『ふじばかま』というお部屋です。



最初に書いときますが、部屋自体は普通の和室で、特に感想もなく。
8畳の和室+広縁+脱衣所+洗面所・トイレ
それから露天風呂があるだけです。


床の間側。

広縁から見た玄関方向。

アメニティは、POLA『アロマエッセ』(ホテル等施設専用商品)の化粧水・乳液類とメイク落とし・コットンはもちろん天然ヘチマのボディスポンジもあり。
布製のおしゃれ巾着の中にはヘアクリップとシャワーキャップが入っていたりと、女性を意識したものが揃ってます。



玄関部分でも甘いお香の匂いが漂って、女子受けが良さそうな感じで。

でも、渋い色調でそっけない調度の部屋だから、雨や曇りの日は薄暗すぎて…_| ̄|○
いまいち馴染んでいないソファが少ない光をさらにさえぎって、寝て過ごすには良かったかなぁとしか思いませんでした(^×^;)




そうそう、部屋で気付いた事が2つ。

7月7日に書いた[細かい気配りは △]の部分なんですが、まずは浴衣の事。
父上、縦も横も絶対特大サイズしか入らない体格なんですわ。
一見してそれは分かるので、だいたい泊まった先では最初にサイズの確認があるんです。「大で平気ですか?」とか「一番大きいのをお持ちしましょうか?」とか。
今までに確認が無かったのはホテルを含めて3件くらいだけ。
でも風こみちさんではそれがなくてですね。
部屋に用意されていたのは中と大のみで、念のために…と試しに着てみたらやっぱり全然ダメじゃないのっつД`)
結局、電話をして持ってきてもらいました。

それと、サービスで脱衣所に置いてある葡萄ジュースと麦茶はガラスのボトル入りで、氷水を入れたワインクーラで冷やしてあるんです。
が。夜になると全部溶けて生ぬるくなっちゃうんですねー…
夕食はロビー横のカウンターでとったので、その間に布団を敷くついでに替えておいてくれるんだろうなーと思っていたら。
生ぬるい水に浸かったままでした(´・ω・`)
サービスにそこまで求めるなってことですな?


もう一つは、チェックが甘いということ。
アースノーマットの詰め替えボトルが空・メイク落しが2押し分しか残ってない・シャンプー類の残量に差がありすぎる等、部屋でも貸切風呂でもいくつか見落としてるぞーっていう箇所がありましてね。


接客姿勢は素敵だし、とても気持ちよく過ごせる応対をしてくれるんだけど、さりげない気配りも出来るといいのに(´・ω・`)
頼めば速攻対処してくれるけど、積極的には世話を焼かないホテル寄りのスタンス?
ターゲットの年齢層にとってはそっちの方が楽で良いよね。
でも旅館だと思って泊まると、なんとも詰めが甘いな〜という印象が残っちゃうのがもったいない(泣


ウェルカムのシャンパン&スイーツもいいけど、基本をしっかりしてくれないとコスパが良くないと感じちゃうのだね…と思いながら寝転がっていた私なのでした(^×^;)
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去年の11月に『ナイナイサイズ』で観て以来、とても気になっていた宿。
元保養所を完全リニューアルしたお宿で、相模湾が一望できる高台に建ってるんですと。

熱海のような、ホテルがひしめき合う観光地は大っ嫌いな父上でも、ここまで奥なら大丈夫だろうと、何の相談もなく予約完了(笑
宿泊日の2週間前になって、「この日、熱海だから」とお知らせしましたわよ(笑

さてさて、当日はあいにくの天気。今にも雨が降り出しそうな雲行きです。
そして私も風邪で絶不調_| ̄|○

熱海の街中から山へ向かい、「こんなトコ曲がるの!?」 「対向車が来てもすれ違えないじゃん ガ━(゚Д゚;)━ ン !!!」なんて言いたくなる道をグネグネ曲がり、ようやく到着。



駐車スペースはどこかいなと門の前で車を停めると、男女の従業員さんが駆け寄ってくれました。
宿の方が駐車場に移動しておいてくれるそうで、荷物を渡して下車。
従業員さんにロビーまで案内していただきました。



天井が低くてあんまり広さを感じられないロビーだけど、ガラスがどーんとでかいぞー( ゚Д゚)ポカーン
晴れてたら空と海が綺麗に見えて気持ちいいんだろうな〜(泣

好きな席にどうぞ…ということで、父上は迷わず窓辺のソファに一直線。
ウチから1時間ちょっとで来れちゃったけど、初めての宿への道はドキドキ続きだからちと疲れた(^ω^;)



熱が上がらないうちに…とバシバシ写真を撮ってると、シャンパンとフルーツが運ばれてきました。
シャンパン(多分アスティ スプマンテだから、正確にはスパークリングワインだね)はキリっと、フルーツ&パンナコッタは適度に冷えていて、この宿の心遣いはなかなか良さげだぞという予感がしてきましたぞ。



一息ついたら、部屋へとGO。
途中、好きな浴衣が選べますが、私と父上はいつも通りスルーしてみた(笑



さて、ここで一番の難点が。
建物の構造上、エレベーターがないのですよ。年寄りには厳し目です。次があるなら、もう1階上の部屋にしないとなぁ…と思いながら階段を下ります。
この階段や重い扉には、そこはかとなく保養所時代の残り香が漂ってますな。


それでは、一番お安かった部屋(笑)『ふじばかま』へ入ります〜
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両日ともに天気が悪く、曇りと雨でどんより。

お持て成しの姿勢は ○
細かい気配りは △
料理は 父上◎で、私が○
部屋は △
お風呂は △と○の間。
※部屋とお風呂の感想は、天気によってだいぶ左右されると思います。


総合で○かな。
父上も30,000円(部屋代上限)払ってくれたし、最後に宿のスタッフにチップ渡してたから再訪決定みたいです。
父上、気に入った宿には必ずチップを払うので(^_^;)


部屋・お風呂だけだと「30,000円は高いなぁ…」って思うんだけど、料理と2人の女性スタッフさんの接客がかなりの好印象。

正直、家を出るまでは最悪に具合悪くてキャンセルしたかったのですよ。でも新規の宿に父上だけ行かせるわけにも行かないから、必要な写真だけ撮って、部屋ではひたすら寝て過ごしました。
そんな過ごし方でしたが、なかなか寛げましたよ。
なにより、我が家から1時間強で行けちゃうのがイイ!



さっさと撮ってそうそうに部屋に戻ったので、なんか曲がってる写真が多いのはご勘弁を_| ̄|○
体が本調子に戻るまで、レポ開始はお待ちくださいねー(≧Д≦)


とりあえず、おまけ動画。
部屋のお風呂ですー。

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