ふらふら温泉日記/保管庫

温泉行きたい(泣

一條の夕食  

PM6:00から好きな時間を選べるということで、早めにお願いしました。
本館個室で食事開始です。



汲み上げ湯葉があったんですが、小さい写真しかなく。
父上も私も、1度すくった時点で固形燃料の火が消えちゃいまして。底が焦げやすいからそういう風になっているそうで、宿の見解だと空調の風向きで消えてしまったのではないかと。
この後、宮城野ポークの鍋を選べばまたこの豆乳を使うんですが、他のものを頼んだためにこの出番はここで終わり…
前菜を食べながら鍋も気をつけなきゃならないので、汲み上げ済みの湯葉が良かったなぁ…と思う面倒くさがり親子なのでした(^ω^;)

前菜は落花生豆腐や絹酢和え、鴨のスモーク、穴子寿しなど。
お味は期待していた通り、一條さんに来たなぁ…って嬉しくなったんだけど、父上は「なんか他の旅館でも出てきそうなもんばっかだな」と。
父上のほうが一條さんの料理をとても気に入っていたので、なんか肩透かしを食ってしまったみたい。
でも前菜にそれを求めるのは酷ってもんじゃ…(´Д`)ハァ…



お造りのカルパッチョ仕立て。ドレッシングをかけていただきます。
でも海老の甘さがさほど感じられず。そして前回給仕の方に伝えた茗荷がツマの中に入っておりました_| ̄|○
従業員さんは皿ごと変えてくれると言ってくれたんだけど、もう手を付け始めちゃったからいいやーと思って、自力で抜きました。

この段階で、すでに次の料理が並んでいる状態がデフォですよ。
テーブルの上はごちゃついてます(泣
 
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湯主スイート  

まずは部屋の紹介です。
私達が泊まったのは『湯主スイート』。

一條さんにはエレベーターが無いので、ふうふう言いながら階段を上がる父上のお尻を押しながら、木造別館3階の部屋に移動します。



部屋の設備はこちらで確認していただくとして。
シモンズのベッドがどーんと並んでます。
落ち着いた色合いでまとめられていて、室内には音楽が。
波動スピーカーの柔らかくて済んだ音が心地よかったですよ。



和室部分です。
ここにはクローゼットとテレビがあって、父上がずっと寝転がっておりました。
クローゼットの中にはバスタオルが1人2枚ずつ。それからパジャマも用意されています。
 
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湯主 一條さんに泊まってきました  

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リニューアル後に新しくできたお部屋『湯主スイート』に泊まってきました。

父上は2月、私は3月以来ずっと希望していた再訪。
虻が完全にいなくなる時期で一番早い10月に。
しかも毎年恒例の、『私の誕生日は好きな所好きな部屋をリクエストして父上に拒否権は無い!』というシステムで、遠いけどいいよねと(^ω^;)


でも…
んー…

今年は接客が素敵な宿に多く泊まって、しかも茜庵さん・桃山さん・ふふさんと細やかな心配りをしてくださった宿が続いたんですよ。
それと、今まで再訪した宿に共通するのは、仲居さんや従業員さんが、私達自身が覚えていないほど何気ない会話の内容を覚えていてくれて、次の訪問の時にそれを感じられること。
それは好きな料理・苦手な食材・いつも寄って帰る場所・父上の神経痛・飼っている猫の話とか本当にささいな事で。
年単位で間隔が開いた再訪だとしても、それを感じさせないというか。

それが今回の旅行ではほとんど感じられなかったかなー…
っていうか、誕生日と苦手食材って基本情報じゃなかったのかな_| ̄|○
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湯主 一條 旅行記・5 薬湯編  

掛け流しで24時間入浴可能の薬湯は、本館の1Fにあります。



カメムシに起こされるたびに通いました。
が。
別館4Fから階段での往復はキツイ_| ̄|○
おデブは帰りが憂鬱でしたよ(笑
父上なんて、登ってくるのが面倒だから一度も入らなかったって。えー。



このお風呂って小さくて、4人利用がMAXじゃないのかな。
2~3人のグループ客と一緒になるときまずい大きさというか。
だから私や若い女子の2人組なんかは、ドアを開けてスリッパの数を確認して、2足以上あったらこの休憩場所で待ってたり、4Fのお風呂に向かったりしてました。

マッサージチェアも1台どーんとありまして、よく男性客がタオルかぶって至福の時を過ごしてましたよ(*´д`*)



これが脱衣所。
籠は9つくらいありましたが、絶対こんなに入れないと思う_| ̄|○



洗面台は2つ。ドライヤーや試供品・貴重品用の金庫もあります。
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湯主 一條 旅行記・4 夕食編  



食事は朝夕ともに、本館の個室料亭「匠庵」でいただきます。
2階に下りていくと、従業員さんが待機しているので、その案内に従って迷路のような廊下を進むんです。
ジャズの流れる、間接照明で黒光りした長い廊下。
この時点でワクワクしてきました。



私が案内されたのは、奥の角部屋。
暖房がしっかり効いて寒さを感じません。
案内のお姉さんとはここでお別れ。私を担当するお兄さんと交代です。



注文してあったお酒と前菜・食前酒・豆乳鍋・焼く前のお肉などが並べられている席について、まずは日本酒を注いでもらって一口。
うん、やっぱり蔵王のしぼりたて生はおいしい♪このお酒は数量限定で入手しにくくて、白石の知人に送ってもらわないと神奈川では飲めないのです(´・ω・`)

一息ついた後、豆乳鍋の固形燃料に火をつけてもらって、まずは汲み上げ湯葉で楽しんでくださいと。ほほう。
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湯主 一條 旅行記・3 4F大浴場編  

それでは大浴場へ。
タオル・バスタオルは部屋から持って行きます。

当日は女性宿泊客が多く、なかなか独占できなかったんですよ~
だから写真を撮った時間がバラバラです(^ω^;)
従業員さんにお願いして立ち会ってもらおうかとも思ったんですが、わざわざ4階まできていただくわけには行かないので(´・ω・`)チェックアウト時に撮影データを見せて、掲載の許可をいただきました。



まずは脱衣所。
広々していて、多少の人数でも混み合った感じはしません。
洗面は3つあって椅子付き。座ったまま髪が乾かせて楽ちん♪



籠も大量にあって余裕のスペース。
貴重品を入れるロッカーも設置されてます。



はーい。中はこんな感じ。
脱衣所から想像したよりはせまいかな?

ここ、鎌先のお湯は温度が低く、こちらの源泉の温度も20.7℃程度。なので加温は必須です。42~43℃と少し熱めになってました。
それから、湯量も少ないゆえに循環で使用。塩素消毒アリです。

だけど塩素のにおいはまったくなく、湯上りの肌がすべすべしたんですよ。
だから成分は薄くなってないんじゃないのかなー
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湯主 一條 旅行記・2 部屋編  



露天風呂付きの大浴場に近い部屋を…とお願いしたら、同階の部屋を手配してくれました。

しかし、この宿にはエレベーターがなくてですね。
しかもこちらのお風呂は23:00~6:00までは入浴不可。
24時間入浴可能な1Fのお風呂には、階段の上り下りと別館から本館への迷路のような廊下(泣
おデブにはつらい構造でございました(+д+)



部屋は、別館4Fにある8畳和室。バストイレ付の客室です。
汲み上げ湯葉の豆乳しゃぶしゃぶと、最高級霜降り「仙台牛サーロイン」の陶板焼き付きのプランで、一人泊料金は 17,850円。



なんの変哲もない和室です。
建物はそれなりに古いけど掃除はきちんとしてあって、一人には充分な空間。
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