しおり絵旅行記・8 「朝食」編 05/28/2007
8時の朝食に向かおうと部屋を出たら、ドアの前に牛乳が届いてました。

黄色い木箱に入っていて可愛い♪
食後にいただくことにして、いったん冷蔵庫にIN。

昨夜と同じ席に着くと、醤油さしと花が変わってました。
上の段が夕食時で、下の段が朝。
小さな変化でもこういうのって楽しいね(゚ー゚*)

メインの品々が運ばれてきます。

親子で「これ、ウマッ!」と声を上げてしまったのが、このえごま豆腐。
えごまはウチでもお餅につけたりする味噌を作るけど、葛と合わせて豆腐とな。
あつあつフルプルでうまうまでしたよvvv

焼き魚は冷めてたけど、わりとふっくら。

父上は生卵、私は温泉卵。

全体的にご飯が進む味付けでおいしかったです。
ほっとするんだけど、田舎くさくはない。
しっかりした味なんだけど、濃すぎない。
量もちょうどよくて、完食いたしました。
この後、部屋に戻って牛乳を飲んで、一匹で留守番中の猫を心配した父上に急かされてチェックアウト(笑
接客姿勢は素晴らしくて、心のこもった応対をしてくれます。
大きな駐車場の隣という騒がしそうな立地条件だったけど、宿に入ってしまえばそんなこと全然感じない。
料理だって見た目も味もなかなかのもの。
また来たくなる要素が満載です。
大浴場のぬるつき・ちくちくさえ経験しなかったら、絶対再訪リストに入れてたのになぁ_| ̄|○
きっと改善してくれるお宿だと思うから、友達とオフシーズン期に行ってみてもいいかなぁとは思ってます。

黄色い木箱に入っていて可愛い♪
食後にいただくことにして、いったん冷蔵庫にIN。

昨夜と同じ席に着くと、醤油さしと花が変わってました。
上の段が夕食時で、下の段が朝。
小さな変化でもこういうのって楽しいね(゚ー゚*)

メインの品々が運ばれてきます。

親子で「これ、ウマッ!」と声を上げてしまったのが、このえごま豆腐。
えごまはウチでもお餅につけたりする味噌を作るけど、葛と合わせて豆腐とな。
あつあつフルプルでうまうまでしたよvvv

焼き魚は冷めてたけど、わりとふっくら。

父上は生卵、私は温泉卵。

全体的にご飯が進む味付けでおいしかったです。
ほっとするんだけど、田舎くさくはない。
しっかりした味なんだけど、濃すぎない。
量もちょうどよくて、完食いたしました。
この後、部屋に戻って牛乳を飲んで、一匹で留守番中の猫を心配した父上に急かされてチェックアウト(笑
接客姿勢は素晴らしくて、心のこもった応対をしてくれます。
大きな駐車場の隣という騒がしそうな立地条件だったけど、宿に入ってしまえばそんなこと全然感じない。
料理だって見た目も味もなかなかのもの。
また来たくなる要素が満載です。
大浴場のぬるつき・ちくちくさえ経験しなかったら、絶対再訪リストに入れてたのになぁ_| ̄|○
きっと改善してくれるお宿だと思うから、友達とオフシーズン期に行ってみてもいいかなぁとは思ってます。
しおり絵旅行記・7 「夕食」編 05/24/2007
記帳の時、「特にご要望が無かったら、6時半からの開始でよろしいでしょうか」と聞かれてそのまま頷いたので、時間になってフロント奥の食事処へ。
格子状の衝立で仕切られたテーブル席は掘りごたつ式で足が楽v 足下には暖房マットが敷いてありました。
そうそう、衝立があるから他の席はそんなに気にならないかなーと思ってたのですが、ちらちら姿が見えるし会話もクリアに聞こえちゃいます。
満席ではなかったのに、ちょっと落ち着かなかったな(´・ω・`)
食前酒をいただいた後、ウーロン茶を注文。1杯286円はお安い。

前菜/丘ひじき胡麻和え・いわし団子揚・わらび信玄巻・桜海老押寿司・蕗柚子味噌・沢蟹唐揚・身巻蛤

御造り/大鱒の薄造り
ポン酢であっさり。これ好き。

蒸物/真鯛桜蒸し わさびあん
椀物かと思ったら、これが出た。
とろみ好きの私はうはうは喜びながら食べました〜

焼物/岩魚塩焼 又は 煮浸し
一人ずつ別でもいいという事で、父上は塩焼き、私は煮浸し。

骨まで柔らかくなっていました。
でも岩魚の香りを楽しむのは、やっぱり焼きですな(≧ε≦)

凌ぎ/女将の手打蕎麦
うまうま。

地物/信州産牛サーロイン蕗味噌焼
外は網焼きの香ばしさ、中はミディアムで脂と肉汁じゅわーでうっとりvvv
ああでも私には味噌の甘さが強めで、肉の味がボケちゃうから取り除いて食べてしまった(^-^;)

揚物/春の山菜天ぷら
採ってきた物と栽培ものが混ざってました。
というか、たらの芽の匂いと味が薄かったので、最初に運んできたお姉さんに「これ、自然の物?」と聞いたら「いえ、時期が過ぎて食べ頃より伸びてしまっているので、栽培ものです」と答えてくれて、やっぱりそうだよねーなんて話していたんだけど、次の料理を運んできた方は「いえ、摘んできたものです」と。
どっちなんじゃ(^ω^;)
衣がカリっとしっかりめだけど、揚げ油の鮮度はいいから問題なし。

酢替/若菜えんどう真砂和え
えんどう豆の新芽をいただくのは初めて。豆の風味も残っていて、食感も良くて美味しい♪

御食事/新じゃがとアスパラのごはん・香の物。味噌汁
土鍋でどーんと出てきます。
しゃきしゃきしたアスパラと、ほくほくのジャガイモ。ほのかにバターが香るご飯との相性抜群♪余ったら夜食用のおにぎりにしてくれます。私達はお腹いっぱいでパスしました(^×^;)

甘味物/パイナップルとスイカ・桜羹抹茶仕立て
泡立てた抹茶の上に桜味の淡雪羹…うう、私は約10年前に名古屋でまずい淡雪羹を買ってしまって以来、これが苦手_| ̄|○
総じて美味しくいただきました♪
こちらの料理は全体的にしっかりした味付けですね。
さほど濃くはないの。でもあっさりでもないの。塩の量は関東より若干多く感じました。出汁が強い品も多くて、どっしりした印象です。
少し喉が渇いちゃってウーロン茶をがぶ飲みしたよ(^×^;)
量は、年寄りと女子がちょうどお腹いっぱいになる感じ。
成年男子はご飯を完食してぎりぎりorちょっと足りないくらいかな。
明日の朝食の卵の調理方法(温泉卵・玉子焼・生卵)と、朝に届けられるサービスの牛乳を普通のとコーヒー牛乳のどちらにするかを選んでから部屋に引き上げました。
格子状の衝立で仕切られたテーブル席は掘りごたつ式で足が楽v 足下には暖房マットが敷いてありました。
そうそう、衝立があるから他の席はそんなに気にならないかなーと思ってたのですが、ちらちら姿が見えるし会話もクリアに聞こえちゃいます。
満席ではなかったのに、ちょっと落ち着かなかったな(´・ω・`)
食前酒をいただいた後、ウーロン茶を注文。1杯286円はお安い。

前菜/丘ひじき胡麻和え・いわし団子揚・わらび信玄巻・桜海老押寿司・蕗柚子味噌・沢蟹唐揚・身巻蛤

御造り/大鱒の薄造り
ポン酢であっさり。これ好き。

蒸物/真鯛桜蒸し わさびあん
椀物かと思ったら、これが出た。
とろみ好きの私はうはうは喜びながら食べました〜

焼物/岩魚塩焼 又は 煮浸し
一人ずつ別でもいいという事で、父上は塩焼き、私は煮浸し。

骨まで柔らかくなっていました。
でも岩魚の香りを楽しむのは、やっぱり焼きですな(≧ε≦)

凌ぎ/女将の手打蕎麦
うまうま。

地物/信州産牛サーロイン蕗味噌焼
外は網焼きの香ばしさ、中はミディアムで脂と肉汁じゅわーでうっとりvvv
ああでも私には味噌の甘さが強めで、肉の味がボケちゃうから取り除いて食べてしまった(^-^;)

揚物/春の山菜天ぷら
採ってきた物と栽培ものが混ざってました。
というか、たらの芽の匂いと味が薄かったので、最初に運んできたお姉さんに「これ、自然の物?」と聞いたら「いえ、時期が過ぎて食べ頃より伸びてしまっているので、栽培ものです」と答えてくれて、やっぱりそうだよねーなんて話していたんだけど、次の料理を運んできた方は「いえ、摘んできたものです」と。
どっちなんじゃ(^ω^;)
衣がカリっとしっかりめだけど、揚げ油の鮮度はいいから問題なし。

酢替/若菜えんどう真砂和え
えんどう豆の新芽をいただくのは初めて。豆の風味も残っていて、食感も良くて美味しい♪

御食事/新じゃがとアスパラのごはん・香の物。味噌汁
土鍋でどーんと出てきます。
しゃきしゃきしたアスパラと、ほくほくのジャガイモ。ほのかにバターが香るご飯との相性抜群♪余ったら夜食用のおにぎりにしてくれます。私達はお腹いっぱいでパスしました(^×^;)

甘味物/パイナップルとスイカ・桜羹抹茶仕立て
泡立てた抹茶の上に桜味の淡雪羹…うう、私は約10年前に名古屋でまずい淡雪羹を買ってしまって以来、これが苦手_| ̄|○
総じて美味しくいただきました♪
こちらの料理は全体的にしっかりした味付けですね。
さほど濃くはないの。でもあっさりでもないの。塩の量は関東より若干多く感じました。出汁が強い品も多くて、どっしりした印象です。
少し喉が渇いちゃってウーロン茶をがぶ飲みしたよ(^×^;)
量は、年寄りと女子がちょうどお腹いっぱいになる感じ。
成年男子はご飯を完食してぎりぎりorちょっと足りないくらいかな。
明日の朝食の卵の調理方法(温泉卵・玉子焼・生卵)と、朝に届けられるサービスの牛乳を普通のとコーヒー牛乳のどちらにするかを選んでから部屋に引き上げました。
しおり絵旅行記・6 「館内」編 05/21/2007
夕食の前に館内の写真を。

ロビーから見た玄関。

畳敷きは気持ちがよくて大好き〜+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚
このために素足で来たのだ♪

フロントはこの太鼓橋の奥。横にはおみやげ物のコーナーが。

よくあるお菓子類は少なくて、飾れる小物が多かった。
この奥に進むと、夕食・朝食をとる食事処です。
ロビーの横には、可愛い苔球が飾られた喫煙スペース。

目の前の池には黒くてよく見えない鯉が泳いでますから、それを探しながらスパスパ吸ってください(笑

自動販売機はこの2台。
ジュース・お茶・ビールが市価で買えます。

その隣は図書スペース。

貸切風呂の左隣にはマッサージ機がどーん。
腕の揉みがないタイプでしたが、湯上りにここでリラックスするのは気持ちよかった〜

館内は静かで、お風呂や食事処以外では他のお客さんとはほとんど顔をあわせませんでした。
そういえば、部屋で仕事をしている時間が長かったから、噂のカッパさんのお姿を見つけられないまま帰って来てしまった_| ̄|○
次は食事の予定ですがー、一旦お休みしてお取り寄せを数点紹介します。

ロビーから見た玄関。

畳敷きは気持ちがよくて大好き〜+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚
このために素足で来たのだ♪

フロントはこの太鼓橋の奥。横にはおみやげ物のコーナーが。

よくあるお菓子類は少なくて、飾れる小物が多かった。
この奥に進むと、夕食・朝食をとる食事処です。
ロビーの横には、可愛い苔球が飾られた喫煙スペース。

目の前の池には黒くてよく見えない鯉が泳いでますから、それを探しながらスパスパ吸ってください(笑

自動販売機はこの2台。
ジュース・お茶・ビールが市価で買えます。

その隣は図書スペース。

貸切風呂の左隣にはマッサージ機がどーん。
腕の揉みがないタイプでしたが、湯上りにここでリラックスするのは気持ちよかった〜

館内は静かで、お風呂や食事処以外では他のお客さんとはほとんど顔をあわせませんでした。
そういえば、部屋で仕事をしている時間が長かったから、噂のカッパさんのお姿を見つけられないまま帰って来てしまった_| ̄|○
次は食事の予定ですがー、一旦お休みしてお取り寄せを数点紹介します。
しおり絵旅行記・5 「洞窟露天風呂」編 05/20/2007

『洞窟露天風呂 雄峰』 です。
ロビー横の階段を数段下りて、右が男湯、左が女湯。
女湯は「長女のぞみの湯」 男湯は「次男つかさの湯」というらしいっス。
夜11時〜朝6時までは入浴不可です。

脱衣所には洗面ブースが3台あり、貸切風呂と同じアメニティ(男性用を除く)がそろってます。
部屋数に対して、けっこう広めだと思います。
雨や雪用の時にかぶる笠も並んでた(笑)

洗い場は5〜6コ。
お風呂への通路の途中にあるって感じで。やや狭い印象が。
仕切りもあるし、温度の切り替えもスムーズなんですけどね。

扉を開けると、洞窟の雰囲気ムンムン。
出入口だけなんだけど、なんかワクワクしちゃいました(笑
ざばざばと降りていく部分には手すりがあり、段差も大きくなかったかな。
温度は40〜41℃と低め。こちらのお風呂は循環と塩素消毒をしているようです。でも塩素臭はほとんどしませんでした。

洞窟部分を出るとこんな感じ。右奥が湯口です。
無理無理3枚の写真を繋げたので、多少の違和感はごめんなさい(^×^;)
ここら辺からなんかお湯がちくちくする感じが。熱さではないよなーと思いつつ、ざばざばと奥へ。

振り返ると、こう。
男風呂の方は、多分名前とか書いたおバ○さんがいたんでしょうか。岩の一部に削って落としたような跡があったそうです。

…んで。この写真を撮ってる時に、足元がぬるっと…
「舞い込んだ葉っぱとかが沈んでるのかな?」と下を見て、足でぐりぐり探ってみると、やっぱりぬるみが…
私、髪の毛とか葉っぱとかそういうのが浮かんでるのは平気なんですが、こういうぬるつきはダメなんです_| ̄|○
我々の夕食中に、従業員さんがまめに洗い場を掃除したり、舞い込んできた葉っぱの類いを網ですくっている姿を見ていたから、たまたまだったんだと思います。
ああ、でもこの感触だけはマジ苦手で(´Д⊂グスン
しおり絵旅行記・4 「貸切風呂」編 05/19/2007
長男ゆうたの湯は、チェックイン〜PM11:00・AM6:00〜AM10:00まで、40分ごとの貸切予約制(無料)。
フロントに電話をして希望時間を伝えます。
時間になったらフロントで鍵を受け取り、ロビー横すぐの貸切風呂へ。

畳敷きの脱衣所です。

シェービングクリームやクレンジング・シャワーキャップ・コットン類など、幅広く揃ってました。
この扇風機が湯上りにありがたい(笑

洗い場が畳敷きの貸切風呂です。
塀に囲まれている内風呂なんで、景観はまったく望めず(^×^;)

上の2枚は入浴視線。
ね?なんてことないでしょ。
でも、縦幅は足をまっすぐ伸ばせるし、横幅は170cmくらいあるんです。
それと、湯船に入りやすい段差と手すりがあって、年寄りにも優しい構造がグーッド(≧Д≦)!!
しかもシャワーベンチ(写真右上の白い椅子)まであるの。足腰が弱くなると、低い椅子に腰掛けるのは大変なの。だから背もたれに手をついてもしっかりしてて、立ち上がりやすいこの手の椅子は重宝するのです。

畳は水はけがよかったよー
シャンプー類はポーラ製品。最近多いなー

湯温は湯口が47℃で、浴槽は40.8℃。
ぬるめで長湯が出来ます。
開放感はないけれど、手足を伸ばしてぷっかり浮いたり、年寄が入りやすいお風呂があるのは嬉しかったです。
そうそう。貸切時間のあいだの5分(15:00〜15:40の次は、15:45〜)は、清掃時間なんですって。
そういえば私の前に借りた人がいたのに、ごみも髪の毛も落ちてなかったし、洗い場やカランのまわりは乾いてました。
気持ちよく使えるように気を配ってくれているんだと、ますます嬉しくなりました♪
フロントに電話をして希望時間を伝えます。
時間になったらフロントで鍵を受け取り、ロビー横すぐの貸切風呂へ。

畳敷きの脱衣所です。

シェービングクリームやクレンジング・シャワーキャップ・コットン類など、幅広く揃ってました。
この扇風機が湯上りにありがたい(笑

洗い場が畳敷きの貸切風呂です。
塀に囲まれている内風呂なんで、景観はまったく望めず(^×^;)

上の2枚は入浴視線。
ね?なんてことないでしょ。
でも、縦幅は足をまっすぐ伸ばせるし、横幅は170cmくらいあるんです。
それと、湯船に入りやすい段差と手すりがあって、年寄りにも優しい構造がグーッド(≧Д≦)!!
しかもシャワーベンチ(写真右上の白い椅子)まであるの。足腰が弱くなると、低い椅子に腰掛けるのは大変なの。だから背もたれに手をついてもしっかりしてて、立ち上がりやすいこの手の椅子は重宝するのです。

畳は水はけがよかったよー
シャンプー類はポーラ製品。最近多いなー

湯温は湯口が47℃で、浴槽は40.8℃。
ぬるめで長湯が出来ます。
開放感はないけれど、手足を伸ばしてぷっかり浮いたり、年寄が入りやすいお風呂があるのは嬉しかったです。
そうそう。貸切時間のあいだの5分(15:00〜15:40の次は、15:45〜)は、清掃時間なんですって。
そういえば私の前に借りた人がいたのに、ごみも髪の毛も落ちてなかったし、洗い場やカランのまわりは乾いてました。
気持ちよく使えるように気を配ってくれているんだと、ますます嬉しくなりました♪
しおり絵旅行記・3 「部屋付露天風呂」編 05/18/2007
広縁の横に脱衣スペースがあります。
ほんとに脱ぎ着するだけのスペースね。
ここにもバスタオルが用意されてました。これは嬉しい配慮。
でもバスマットはペラペラのが1枚。出入りのたびにぐちゃっとなっちゃうし、翌朝も湿ったままでした…(泣

ほーい。陶器の丸風呂でーす。
源泉かけ流し。
高温のために加水はしてるけど、塩素消毒はされてないようです。
なごみ野やせきやで感じたほどの温泉の匂いはなかったな。
特に特徴のない弱アルカリ性単純泉。

ギリギリ肩が浸かる深さで、足が伸ばせない大きさだった(泣)そうだなぁ、志だてと同じくらいかも。
湯口の湯温は47.3℃で、浴槽は41.6度。父上にはぬるめの温度だねぇ。
手すり等のバリアフリー対応設備はないっス。

庭から見た図。屋根がないと2階から丸見えになっちゃう(笑

景色はこんな感じ。
昼は山桜と新緑、夜は満天の星を見ながら入浴できます。
この星空がめっちゃ綺麗だった+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚
ウチで見るのとは輝きが違う〜vvv
脱衣所や庭の電気も全部消して、父上はお風呂に浸かりながら、私は縁台に腰掛けてずーっと夜空を見上げて過ごしました。
塀のすぐ向こうは宿の駐車場への道。それから川を隔てて国道153号線。
鶯や他の野鳥が鳴いていても、けっこう車の音が聞こえてかき消されがち。特にトラックが走ってるとね。

とにかく星空の下でのんびり入浴ができただけでも、露天風呂付の部屋を取った甲斐がありました♪
ほんとに脱ぎ着するだけのスペースね。
ここにもバスタオルが用意されてました。これは嬉しい配慮。
でもバスマットはペラペラのが1枚。出入りのたびにぐちゃっとなっちゃうし、翌朝も湿ったままでした…(泣

ほーい。陶器の丸風呂でーす。
源泉かけ流し。
高温のために加水はしてるけど、塩素消毒はされてないようです。
なごみ野やせきやで感じたほどの温泉の匂いはなかったな。
特に特徴のない弱アルカリ性単純泉。

ギリギリ肩が浸かる深さで、足が伸ばせない大きさだった(泣)そうだなぁ、志だてと同じくらいかも。
湯口の湯温は47.3℃で、浴槽は41.6度。父上にはぬるめの温度だねぇ。
手すり等のバリアフリー対応設備はないっス。

庭から見た図。屋根がないと2階から丸見えになっちゃう(笑

景色はこんな感じ。
昼は山桜と新緑、夜は満天の星を見ながら入浴できます。
この星空がめっちゃ綺麗だった+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚
ウチで見るのとは輝きが違う〜vvv
脱衣所や庭の電気も全部消して、父上はお風呂に浸かりながら、私は縁台に腰掛けてずーっと夜空を見上げて過ごしました。
塀のすぐ向こうは宿の駐車場への道。それから川を隔てて国道153号線。
鶯や他の野鳥が鳴いていても、けっこう車の音が聞こえてかき消されがち。特にトラックが走ってるとね。

とにかく星空の下でのんびり入浴ができただけでも、露天風呂付の部屋を取った甲斐がありました♪
しおり絵旅行記・2 「お部屋」編 05/17/2007

今回も露天風呂付のお部屋っす。
1階の一番手前の『あつもりそう』
スリッパを脱ぐ必要がないので、出入り口がフラット。

防火バッチリっぽい重い扉を開けると、フローリングの踏み込みが。

ビジホとかでよくある、鍵を挿すと電気が使えるようになる省エネ仕様なんで、メインの鍵はドア横に。サブの鍵も渡されるので、一部屋に2個ですな。
正面にはウォシュレットのトイレ。手すり付だけど縦幅がちょい狭いかな。
その右隣は洗面所。

アメニティの類はなかなか。ヘアバンドが珍しかったです。でも女性用の化粧品やクレンジング類は貸切風呂と大浴場にのみ常備。部屋にあったのは男性用だった〜
お湯の切り替えもスムーズ。

踏み込みから。

広縁から。
はい。10畳の和室と広縁です。
景色はシンプル(簡素?)な庭と緑の山々。

クローゼットには丹前とタオル・バスタオル。
これ、おデブに嬉しいでかバスタオル♪横も縦も普通のより大きくて、スッポリ体が包めて一気に拭ける!厚手なのも好ポイントvvv

テーブルの上にはドライフルーツ。
このドライトマトが甘酸っぱくてうまうまでした♪買って帰りたかったんだけど、これは料理長が仕入れてくるもので宿では売ってないんだって。くそーう。
あと、こちらの宿では食事や布団敷きの折々に手書き風の紙が添えられてます。
ほとんどはコピーかプリントされたものだったけど、このドライフルーツの説明だけは手書きで、ふんわり温かい気持ちになりました(゚ー゚*)
冷蔵の中には天然水のみ。ロビーにソフトドリンクとビールの自販機があって、種類は少なくても値段は市価だから不自由はないかな。
ワイン類のルームサービスもあったはず。
ポットのほかに、コーヒーメーカーとコーヒー豆やお茶・紅茶のティーバッグもあり、いつでも温かい飲み物をいただけます。

これがねー、嬉しかった。
コーヒー好きと言う理由だけでなく、夜になると急に冷え込んできて寒かったんだよ〜(泣
冷たい飲み物しか買ってなかったから、色々飲めて助かりましたv
でもコーヒー豆を満杯にしてあるので、蓋を取ると粉が散らばります…一回り大きい容器に移すか、もう少し量を減らしていただきたい(^×^;)

床の間の横に、文机兼化粧台?
ここはデスクライトもあって、私がノートパソコンを広げてお仕事をするスペースとなりました。
障子の向こうは脱衣所ですが、それはまた後で。

テレビの画像も鮮明だし、携帯のアンテナも3本!
山奥なのにと、ちょっとびっくり。
それではさっそく部屋風呂へGO(^_^)










