花吹雪 旅行記・最終回 「お散歩」編 04/28/2007

朝風呂の後とチェックアウト前に散策したので、その時撮った写真を。

7時頃だったかなぁ。森の門ですな。前回とは暖簾が変わってました。
この門をくぐると階段があります。
右上に行くとフロント。左下へ向かうと倶楽部ハウスですね。
電車で来た人で、テディベアミュージアム方向から来た場合はここから入る人が多いかも。
現在はクラブハウスに直行した方がよさそうなので、この手前の駐車場横の小道から入るのをオススメします。
スーパーナガヤ側から線路を越えるルートだと、もう少し坂上の月見門から入るのかな。
どの門からも、一歩入ると緑があふれる静かな空間です。

植えられた野の花以外にも、いたるところに花が飾られてます。
艶やか過ぎて調和を崩すことなく、ちょっと華やかに彩ってる感じ。
「ここは何の花かな」と、見てまわるのが楽しかった♪

定期巡回しているにゃんこ。
人懐こくて、するっと近寄ってきてはスリスリしてくれた〜
撫でるのに夢中になっちゃって、バイバイしたあとにあわてて撮った一枚。また次も会えたらいいなっ

年寄りにはどうかと心配した、ゆるい傾斜や階段の多さ。
足元に不安があって転びやすいとか、普段杖を使っているような方にはやっぱり不向きだと思います。
うちも次に来る時は安全を考えて、父上が履き慣れた(脱げにくい)サンダルを持参しようかなと。

夏場は虫が多そうだし、次に来るのは秋口かな。

天候にも恵まれて、朝食以外は全て満足出来た父上。
私も充分楽しみました♪
花吹雪 旅行記・9 「朝食」編 04/27/2007
朝からお風呂巡りをして、すっかり目が覚めたところで朝食っす。
夕食の後に、「一夜干定食 」か「玄米粥 」のどちらかを選んでおきます。前回はお粥だったから、もちろん一夜干をチョイス。
8時か9時のどちらかということで、私達は9時に。
本来なら夕食と同じ座敷で朝食をとるはずだったんだけど、階段を上るとぜーぜー息切れするのよね。父上(´・ω・`)
部屋にあった案内を読んで、9時からなら倶楽部ハウスに用意する事も可能と分かり、そちらでお願いしました。

はい、これだけ最初にセットされてます。
ご飯が来てから箸をつけようと思ったけど、「ただいまお持ちします」と言われてから何分経っただろう…あう。
シソジュースからいただいちゃいますか。

昨夜、ドリンクメニューを見て父上が「なんだこりゃ」と気にしていたシソジュース。
甘くてさっぱりっス。

「なるほどな」と一気飲みの父上。

あっさりした味付けの煮物。胃に優しい〜
このあと、席について5分以上経ってやっとお櫃が出てきました(泣

焼きたてが運ばれてきましたよー。
イカとえぼ鯛の一夜干し。
えぼ鯛って嫌な思い出があってここ15年くらい避けてたんだけど、塩の加減も抑え目で、あっさりふっくらで美味しかったね。
まだ家で食べようとは思えないけど(泣

えー、この宿で唯一丸ごと残したのが、このお味噌汁でした。
具は椎茸のみの赤出汁。
しょっぱい…っていうか濃い…il||li_| ̄|○ il||li
塩分に強い父上でさえ「こりゃ飲みきれねぇ」って途中で置いたよ(泣
煮詰めちゃったの?足しちゃったの?腎臓の弱い私は日頃から塩分控えめにしているので、一口でギブ。
残念だったなぁ(+д+)

はい、デザートは苺とジュレとクコの実。
最後にコーヒーをいただいて、部屋に戻りました。
んー… この内容で2,100円は高いなぁ(・へ・)
さあ、なごり惜しいけど帰り仕度をしますか。
夕食の後に、「一夜干定食 」か「玄米粥 」のどちらかを選んでおきます。前回はお粥だったから、もちろん一夜干をチョイス。
8時か9時のどちらかということで、私達は9時に。
本来なら夕食と同じ座敷で朝食をとるはずだったんだけど、階段を上るとぜーぜー息切れするのよね。父上(´・ω・`)
部屋にあった案内を読んで、9時からなら倶楽部ハウスに用意する事も可能と分かり、そちらでお願いしました。

はい、これだけ最初にセットされてます。
ご飯が来てから箸をつけようと思ったけど、「ただいまお持ちします」と言われてから何分経っただろう…あう。
シソジュースからいただいちゃいますか。

昨夜、ドリンクメニューを見て父上が「なんだこりゃ」と気にしていたシソジュース。
甘くてさっぱりっス。

「なるほどな」と一気飲みの父上。

あっさりした味付けの煮物。胃に優しい〜
このあと、席について5分以上経ってやっとお櫃が出てきました(泣

焼きたてが運ばれてきましたよー。
イカとえぼ鯛の一夜干し。
えぼ鯛って嫌な思い出があってここ15年くらい避けてたんだけど、塩の加減も抑え目で、あっさりふっくらで美味しかったね。
まだ家で食べようとは思えないけど(泣

えー、この宿で唯一丸ごと残したのが、このお味噌汁でした。
具は椎茸のみの赤出汁。
しょっぱい…っていうか濃い…il||li_| ̄|○ il||li
塩分に強い父上でさえ「こりゃ飲みきれねぇ」って途中で置いたよ(泣
煮詰めちゃったの?足しちゃったの?腎臓の弱い私は日頃から塩分控えめにしているので、一口でギブ。
残念だったなぁ(+д+)

はい、デザートは苺とジュレとクコの実。
最後にコーヒーをいただいて、部屋に戻りました。
んー… この内容で2,100円は高いなぁ(・へ・)
さあ、なごり惜しいけど帰り仕度をしますか。
花吹雪 旅行記・8 「夕食」編 04/26/2007
夕食は5時以降の好きな時間を選べます。
前回は風趣料理の『米二うさぎ』だったので、今回は桜に因んだおもてなし料理の『山桜』で。
どこに行けばいいのか内線電話で問い合わせると、「以前フロントとして使っていた場所へお越しください」って。
階段と坂道をえっちらおっちら歩く父上を、後ろからプッシュ。
やっと到着すると、従業員さんが入口で待っててくれました。
案内されたのは、前回朝食をとった奥の座敷へ。

じゃらんプランのお酒サービスを断って、2人ともウーロン茶で。
まずは嶺岡豆腐が運ばれてきます。
これは牛乳で出来た豆腐で、葛のむっちりした食感と濃い牛乳の風味がいいの。かなり好みでうまうまでした。

金目鯛の桜葉締めと、地魚の刺身が2種類。
軽く塩を振った金目鯛を桜葉にはさんで一晩置いたものは、軽く香りが移ってましたよ。
地魚も鮮度がよくておいしかったv

神馬草という海草の入った吸い物に、桜花をあしらったもの。
海草を生かすために昆布出汁。
私はすっきりしてて好きだけど、父上は合わせ出汁に鰹ががっつり効いたのが好みだから、ちょっと物足りなかったみたい。

サザエ入りの朴葉ずし。小さくて一口サイズ。

煮物がおいしかった!!
鰆はんぺん・筍・椎茸・蕨・京人参に木の芽餡がかかってるの。
おかわりしたいくらいだった(笑

二段重が運ばれてきましたぞ。

ノビル味噌掛け・手長海老雲丹和え・百合根紅梅寄せ・鮎防風焚き・飯蛸桜煮・長芋サーモン市松・天豆。
あー、日本酒飲みながらつまみたかったなー。

揚げ物は、ドーナツ形の海老しんじょう香味揚げ・明日葉の天ぷら。
海老しんじょうは人気メニューなんだって。女性や子供が好きそうなお味でございました。

この桜おこわは、父上が一番気に入ったもの。
柔らかめのおこわとぷりぷりの海老、それから松の実の食感がいい♪
もち米好きの父上、お腹に余裕があれば私のも奪う気マンマンでした(^ω^;)
ピクルスに似た黒文字漬けと、買って帰った桜餅がデザートとして出されて、夕食終了。
量は、年寄りと女子がちょうど満腹って感じでした。
「これは美味い!と思うものが2品以上出たら合格」の父上は、けっこう満足したようで。
一休みした後、上機嫌で鄙の湯へ向かいました。
前回は風趣料理の『米二うさぎ』だったので、今回は桜に因んだおもてなし料理の『山桜』で。
どこに行けばいいのか内線電話で問い合わせると、「以前フロントとして使っていた場所へお越しください」って。
階段と坂道をえっちらおっちら歩く父上を、後ろからプッシュ。
やっと到着すると、従業員さんが入口で待っててくれました。
案内されたのは、前回朝食をとった奥の座敷へ。

じゃらんプランのお酒サービスを断って、2人ともウーロン茶で。
まずは嶺岡豆腐が運ばれてきます。
これは牛乳で出来た豆腐で、葛のむっちりした食感と濃い牛乳の風味がいいの。かなり好みでうまうまでした。

金目鯛の桜葉締めと、地魚の刺身が2種類。
軽く塩を振った金目鯛を桜葉にはさんで一晩置いたものは、軽く香りが移ってましたよ。
地魚も鮮度がよくておいしかったv

神馬草という海草の入った吸い物に、桜花をあしらったもの。
海草を生かすために昆布出汁。
私はすっきりしてて好きだけど、父上は合わせ出汁に鰹ががっつり効いたのが好みだから、ちょっと物足りなかったみたい。

サザエ入りの朴葉ずし。小さくて一口サイズ。

煮物がおいしかった!!
鰆はんぺん・筍・椎茸・蕨・京人参に木の芽餡がかかってるの。
おかわりしたいくらいだった(笑

二段重が運ばれてきましたぞ。

ノビル味噌掛け・手長海老雲丹和え・百合根紅梅寄せ・鮎防風焚き・飯蛸桜煮・長芋サーモン市松・天豆。
あー、日本酒飲みながらつまみたかったなー。

揚げ物は、ドーナツ形の海老しんじょう香味揚げ・明日葉の天ぷら。
海老しんじょうは人気メニューなんだって。女性や子供が好きそうなお味でございました。

この桜おこわは、父上が一番気に入ったもの。
柔らかめのおこわとぷりぷりの海老、それから松の実の食感がいい♪
もち米好きの父上、お腹に余裕があれば私のも奪う気マンマンでした(^ω^;)
ピクルスに似た黒文字漬けと、買って帰った桜餅がデザートとして出されて、夕食終了。
量は、年寄りと女子がちょうど満腹って感じでした。
「これは美味い!と思うものが2品以上出たら合格」の父上は、けっこう満足したようで。
一休みした後、上機嫌で鄙の湯へ向かいました。
花吹雪 旅行記・7 「ヒュレヒュレイセポ」編 04/25/2007
フロントから一番遠い森のうさぎ棟の地下にあるお風呂です。
どっちがヒュレヒュレイセポでどの写真がサンパヤテレケなのか分別が面倒になっちゃった(´・ω・`)なので、ひとまとめでご紹介。

瞑想室を過ぎて、地下に降りていきます。

脱衣所の設備や備品は、他のお風呂とまったく一緒。
洗面台は一番狭いけど、使いずらくはなかったっス。

半露天なんだけど、屋根が深くかかっているから開放感があまりないのが残念。なんとなく薄暗いの。
夜中に一度ガラス戸を閉めるらしいので、朝イチで行くと湯気がこもってあつあつです。
こちらも空いている確立が高めでした。

ご覧の通り、お風呂も景色も造りが同じ。
お風呂巡りが楽しいのは最初の一回で、父上も私もあとは黒文字湯か鄙の湯ばかりに通ってました。
なにか違いがあるといいのになーっ
どっちがヒュレヒュレイセポでどの写真がサンパヤテレケなのか分別が面倒になっちゃった(´・ω・`)なので、ひとまとめでご紹介。

瞑想室を過ぎて、地下に降りていきます。

脱衣所の設備や備品は、他のお風呂とまったく一緒。
洗面台は一番狭いけど、使いずらくはなかったっス。

半露天なんだけど、屋根が深くかかっているから開放感があまりないのが残念。なんとなく薄暗いの。
夜中に一度ガラス戸を閉めるらしいので、朝イチで行くと湯気がこもってあつあつです。
こちらも空いている確立が高めでした。

ご覧の通り、お風呂も景色も造りが同じ。
お風呂巡りが楽しいのは最初の一回で、父上も私もあとは黒文字湯か鄙の湯ばかりに通ってました。
なにか違いがあるといいのになーっ
花吹雪 旅行記・6 「檜湯殿」編 04/24/2007
風姿棟と白翁棟の間の道沿いにあるお風呂・檜湯殿です。

元・男性用大浴場だけあって広め。
ここは完全な内風呂だけど、一方が大きな窓なのでけっこう明るいです。
あー、これだと天井の高さが分かんないか。

はい、こんな感じ。
高い天井のおかげか、織部湯などよりは湯気がこもりにくいと感じました。
お湯の温度は43℃くらい。
意外(?)と人気で、日中はあんまり空いてなかったような。
そうだ!
全部のお風呂で、前回と変わったところがありましたよ。
洗い場の鏡がなくなってたの。割ると危ないからなのかな?
それが私としてはちと不便でした。

他の脱衣所と同じく、タオルも豊富。
次こそお風呂最後(^ω^;)
私はほとんど使わなかったからすっかり忘れてましたっ!!
半露天のヒュレヒュレイセポとサンパヤテレケです。
※小出しですいません。現在、本サイトの更新で手一杯なんで、一気に書けなくて(泣 あとは、半露天・夕食・朝食・散歩の4回で終わる予定っス。

元・男性用大浴場だけあって広め。
ここは完全な内風呂だけど、一方が大きな窓なのでけっこう明るいです。
あー、これだと天井の高さが分かんないか。

はい、こんな感じ。
高い天井のおかげか、織部湯などよりは湯気がこもりにくいと感じました。
お湯の温度は43℃くらい。
意外(?)と人気で、日中はあんまり空いてなかったような。
そうだ!
全部のお風呂で、前回と変わったところがありましたよ。
洗い場の鏡がなくなってたの。割ると危ないからなのかな?
それが私としてはちと不便でした。

他の脱衣所と同じく、タオルも豊富。
次こそお風呂最後(^ω^;)
私はほとんど使わなかったからすっかり忘れてましたっ!!
半露天のヒュレヒュレイセポとサンパヤテレケです。
※小出しですいません。現在、本サイトの更新で手一杯なんで、一気に書けなくて(泣 あとは、半露天・夕食・朝食・散歩の4回で終わる予定っス。
花吹雪 旅行記・5 「黒文字湯」編 04/23/2007
風姿棟と白翁棟の間にあるお風呂の1つ・黒文字湯です。

他と同じく24時間入浴可能で、終日貸切利用。
エアコンと扇風機ももちろんアリ。

カランは3つ。
グループでわいわい入るのに適してるお風呂だね。

はい、まずは内風呂。
黒文字という香木がお湯に浸してあります。
正直香りは分からないけど、成分が出るのかな。

お湯の温度は42〜43℃。
ウサギの置物を眺めながらプカプカと。あちーっ。

こちらは露天風呂。
どちらも肩まで浸かれる深さと足を伸ばせる余裕があって、のびのび入浴できます。
クセのないナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩温泉。
源泉掛け流しで、濃い温泉のにおいにうっとり。
熱いお湯大好きな父上は、どのお風呂も大満足っスよ。
次は残りのひとつ、檜湯殿ですな。

他と同じく24時間入浴可能で、終日貸切利用。
エアコンと扇風機ももちろんアリ。

カランは3つ。
グループでわいわい入るのに適してるお風呂だね。

はい、まずは内風呂。
黒文字という香木がお湯に浸してあります。
正直香りは分からないけど、成分が出るのかな。

お湯の温度は42〜43℃。
ウサギの置物を眺めながらプカプカと。あちーっ。

こちらは露天風呂。
どちらも肩まで浸かれる深さと足を伸ばせる余裕があって、のびのび入浴できます。
クセのないナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩温泉。
源泉掛け流しで、濃い温泉のにおいにうっとり。
熱いお湯大好きな父上は、どのお風呂も大満足っスよ。
次は残りのひとつ、檜湯殿ですな。
花吹雪 旅行記・4 「織部湯・志野乃湯」編 04/22/2007

風姿棟に入ってすぐ左に並んでいる小さな内風呂へ。
髪や体を洗ったりするのは時間がかかるから、あまり人気のない(失礼)お風呂の方がいいかなーと(^ω^;)


二つの造りはほぼ一緒。
熱が逃げなくて湯気だらけ_| ̄|○
お湯も熱くてねー。ほとんど浸からずに、横に寝そべってかけ湯状態。
桶で汲んで、それに水を足してから体にかけるみたいな。
カランは1つ。
あー、このシャワーは温度調節が微妙でした。
なかなか熱くならなかったり、適温になったと思って流し始めたら急に温度が下がって「冷てっ!」て驚いたり。

はい、脱衣所。
洗面台とエアコン&扇風機。タオルもたっぷり積んでありますよ。

歯ブラシ・ブラシ・コットン・カミソリ等のアメニティも揃っているし、黒文字ミストや檜のミスト、ドライヤーも有。
朝食前はさすがにここも使用中だったけど、いつもは空いてます。
熱いお湯好きには一押しかな。
次は黒文字の湯を攻めますか。










