ふらふら温泉日記/保管庫

温泉行きたいー(泣

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御宿 万葉亭に行ってきました  

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毎年1~2月恒例の、幼馴染ののりりんとの雪見温泉。
今回もJR東日本ののんびり小町プランを利用しまして、福島県・中ノ沢温泉の『御宿 万葉亭』さんに泊まってきました(゚∀゚)=3
 
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私は4回目・のりりんは初めて。
勝手知ったる…という感じで、自由にのほほーんと過ごしてきましたよヾ(´∀`*)ノ
宿の従業員さん用の長靴を貸していただいて、手がかじかんで鼻水垂れるまでひたすら外で雪と戯れたり(笑
お風呂に入りまくって幸せ感じたり。
 
いやー、とにかく楽しかった!!
 
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従業員さん達も相変わらずフレンドリー。
(父上が私の倍は行ってるからね。そりゃ親しく接してくれますわな ^ω^)
特に私達の部屋を担当してくれた父上お気に入りの若い従業員ちゃんは、とっても気が利いて一生懸命。素朴な接客に癒されました・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
 
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category: 万葉亭 旅行記

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御宿 万葉亭旅行記・最終回 「さー帰るぞー」編  


雲ひとつないいい天気。今回は雨が降らずに済んで良かった良かった。


やっぱり最後は、足湯で〆。


その間に父上はお土産購入。


今日は買わないけど、もちろん源泉も湯の花もありますよー。


従業員さんたちとお別れの挨拶をして出発。
それでは猪苗代ICに向かいますぞ。


( ゚Д゚)!!
途中で猿の群れに遭遇。歩道脇の林から30頭くらい出てきたよ。
餌を求めて田畑に向かっていく…すげー


そしてまたまたロングドライブ。
しかも東北道から首都高への接続あたりでまた渋滞。もう慣れっこなんで、佐野SAで昼食を買って来たもんね。
ちっとも動かない車内でもぐもぐ食事を済ませ、首都高の渋滞ではおやつタイムを満喫しました(笑


宿泊費は2人で4万弱。交通費は有料道路+ガソリン代で2万ちょい。
やっぱり5時間かかったけど、また夏頃には行くつもりだぞーっ

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御宿 万葉亭旅行記・7 「朝食」編  

AM7:30~8:30の間に1階大広間でいただきます。


とってもシンプル。
お粥とご飯の両方が出ます。温かいものは湯豆腐・こづゆ・お味噌汁・ご飯・お粥。


湯豆腐。


郷土料理のこづゆ。うまうま。


焼き魚。


湯葉。


断るの忘れてた_| ̄|○ サラダ。

事前に用意されて冷えたものとか、一箇所で一斉に…というのがあまり好きではなかったけど、朝食まで部屋食になると宿泊料金も上がっちゃうだろうから、お安い宿ならこれはこれでいいかなーって思えてきたこの頃(^×^)


食後、ロビーに移動してコーヒーを注文。1杯315円。


部屋風呂の入りおさめをしてから帰りましょう。

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御宿 万葉亭旅行記・6 「大浴場・露天風呂」編  

昨夜、寒さにぶるぶる震えながら突撃した露天風呂へ(笑


寒さは一緒だけど、朝日を浴びての入浴はめちゃくちゃ気持ちが良いんです。


3枚の写真をムリヤリつなげてみた。


キラキラ~


屋根がかかっているから、雨が降ってもだいじょうぶ。高さがあるのであまり視界に入らず、閉塞感もないですよ。


手すりもあるし、湯船の中には座れる段差もあります。
目の前の林を見ながら長湯をして、熱くなったら一旦上がって休憩して…と繰り返してしまいました(*≧∀≦)

ちょっと今、絵を入れる時間が取れそうになかったので、内風呂・露天の両方の写真を撮る時に洗い場の椅子を近くに置いてみました。
湯船のだいたいの大きさが分かるでしょうか。

んでは、そろそろ朝食に向かいますか。

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御宿 万葉亭旅行記・5 「大浴場・内風呂」編  



深夜に独り占めで入った時は、カメラを忘れて行ったので写真なし。
今回は貸し切り風呂を利用しなかったので、大浴場くらいは撮っておくかと、朝になって改めて向かってみました。
運良く誰もいなくてラッキー♪


男女の切り替えはなく、奥が女湯。
出入り口の前にはマッサージ機や自販機が。


ちなみにこんなラインナップ。


部屋別に分かれたスリッパ収納棚と、鍵がかかる貴重品入れ。


脱衣所には試供品が豊富に置いてあるし、冷水も飲めるようになってます。


化粧台も2個。
前回はなかった試供品がセットされてましたv


冬なので、窓が閉められていて湯気が篭ってる~
相変わらず、木の感じがいいっスよ。


朝日が差し込んでます。
42~43℃くらいのお湯で、レモンのような酸っぱさ。


腰掛けられる段差もあるので、お年寄りでも入りやすいのではないかと。あ、底の白いのは湯の花です。


洗い場は広く、カランが1箇所ずつ仕切られていて使いやすいし、シャワーの温度切り替えもスムーズ。


このあと、大急ぎで露天風呂も撮って部屋に戻ってカメラを置いて、再び来て入浴しました。キラキラ光る水面を思う存分堪能。ぷはーっ(*´д`*)
次は露天風呂に移動しまーす。

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御宿 万葉亭旅行記・4 「夕食」編  

夕食はPM6:30からにしてもらいました。朝食の時間は決められているけど、夕食は割と自由に設定できるみたい。
部屋食なので、仲居さんが準備にやってきます。


あっという間に並べられる料理。


まずは八寸。
唐墨大根・さより蕨・白身魚のクレープ包み・タラの芽の田楽・菜の花辛子和え・蟹チーズ焼き。
うん、見た目は頑張ったけど、味は平均だ。パサパサの白身魚をパサパサの緑色のクレープで包んだ意図が分からん(^×^;)


先付/蓬豆腐


煮物/春野菜の炊き合せ


サラダ/帆立貝サラダ


洋皿/ローストビーフ


お造り/岩魚の造り


鍋物/万葉鍋
これがねー、スープがいいお味だったの。胡麻ベースで海鮮の味も出てるし、ずるずる飲み続けてもよかったよ。でも煮立ってきた時点でお腹いっぱいでねー(泣 具材は半分くらい残しちゃったよ(´Д⊂グスン


揚げ物/山女魚唐揚げ
前回食べた時はあんが濃くて残しちゃったけど、多少薄味になって食べやすくなってた!


油ものNGの父上の分は焼き魚に変更してくださいました。


ご飯/蟹飯
釜で炊くから、おこげが出来てたよ。


お椀/白魚の湯葉巻き・三色ソーメン
以前よりすっきり。雑味やへんな甘さがなくなって良かった~


デザート/苺ムース


前回も「前よりおいしくなってる」と驚きましたが、今回もほんの少しお味がアップしてました。あくまでも前回よりだけどね(^ω^;)
メニューもほとんど変化がなくて、何回も泊まるとなるとちょっとなー…って感じ。でも量も味も、一泊の料金を考えるとなかなか満足できるんじゃないかと。お風呂目当てで来てるから、ぶっちゃけ料理は二の次で多くを求めてないしね(笑
おいしいものを食べたかったら、それなりの値段を払って別の宿に行くもーん。

とにかく量が多かった(+д+)サラダと鍋は途中で食べ飽きてくるので(もうちょっと欲しかったっていう量が一番美味しいと思うのですー)、これらの量を減らして、夜食用におにぎりを提供するとかそのくらいでいいような気が。
んー、それだと食べ盛りの男性陣には足りないのかな。


んじゃ、またお風呂に入って腹ごなしをしましょうか。

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御宿 万葉亭旅行記・3 「部屋付きヒノキ風呂」編  


広縁奥の重い扉を開けて、脱衣所に入ります。


バスタオル・タオル・ドライヤー・歯ブラシ・ブラシ・コットン・綿棒などはこちらに用意されてます。
売店で購入可能な試供品もありましたよー
足元にはElectroluxの遠赤外線パネルヒーターもあり、椅子に腰掛けてゆっくり髪を乾かせました。


天然掛け流しの証。うっとり。


じゃーん。
部屋付きのお風呂でございます。
三方が壁に囲まれたお風呂なので露天とはいえませんが、展望風呂とでもいいましょうか。
ヒノキのお風呂はゆったりサイズ。足も余裕で伸ばせるし、肩まで浸かれる深さです。


湯船の中には座れる段差も。
お湯が熱すぎたら左の蛇口をひねって水で薄めてください。


狭いけど洗い場もあり。
ここにも炭石鹸などの試供品がありましたが…


茶色くて長い髪の毛が付いたまま固まってる…
掃除が行き届いてなかったのはここだけなんで、余計に残念(´・ω・`)


ふう。入浴目線。

このあと、大浴場に入りに行っておばちゃんと世間話をしたり、部屋でモンスターハンターポータブル2ndをしたりと自由に過ごしておりました。
父上はずっとゴロ寝(笑

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