ふらふら温泉日記/保管庫

温泉行きたいー(泣

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みちのく庵旅行記・最終回 「帰りたくない~」編  

連泊したい気分を振り切って、部屋を出ます。



すごく買って帰りたい、めっちゃ可愛いお土産があったんだけど。
次にくる時の楽しみに取っておきますっ(`;ω;´)ゝ



囲炉裏スペース横で会計。
と言っても、JTB予約だからカードで前払いしてあるのよね。
食事の時のウーロン茶代と夕食後のコーヒー代など、2,000円ちょい。

外に出ると、記念撮影のサービスがあるんですよ。
でも「今さら2人で撮ってもねぇ」と父娘揃って断固としてお断り(笑

あれ?そういえばチェックイン時(記帳は部屋で)に車の鍵を預けたんだけど、何のためだったんだろ。別に洗車をした様子もないし、玄関前に移動もされてなかったぞ???

車に乗り込んだ私がそんなことをぐるぐる考えている間に、父上は「次に来るのは桜の頃だな」と、見送りに出てきた仲居さんたちに声をかけて出発。

また絶対来ますからねーっ


で。
ここらへんに来た時は必ず寄る『仙加苑 白石バイパス本店』でお土産を大量買い。
ここの足軽まんじゅうと伊香保の饅頭は、父上関係の皆様に喜ばれるお土産なのです。



さー、6時間かけて帰るぞー…_| ̄|○



利根川まで来ると、ちょっと「帰ってきた」感じがする(笑



そしてこの後、また都内で大渋滞にはまりましたとさ…



次の鎌先行きは、4月下旬の予定です。
気さくで明るい仲居さん達のあったかーい接客に大満足。おおらかというのかな。寛げる雰囲気を纏った方が多いのです。
話好きの父上にはぴったりのお宿でしたね。
私も、人の良さ全開の仲居さんたちに癒されました(笑
料理のグレードの関係で、次も露天風呂付きのお部屋になるのかな。
お金貯めとかないとなっ


あ!それから全然関係ないんだけど、最上屋旅館にも夏から料理人が入ったらしいです。父上が苦笑した料理からレベルアップしてそうですな(^×^;)
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category: みちのく庵 旅行記

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みちのく庵旅行記・8 「朝食」編  

朝食の始まるAM8:00前に、仲居さんがお茶を入れてくれます。フレッシュな梅干の酸味が、朝には嬉しいな。






お膳が運ばれてきました。このほかにお味噌汁もあります。


仲居さんオススメの、お餅の入ったおかゆをいただきました。


フカヒレあんのかかった茶碗蒸し。
優しい柔らかさとあんがウマウマーーーヽ(*´∀`)ノ


久々に、甘ったるくない味噌でいただけましたぞ。


柚子の香るイクラがぷちぷち。




旅館定番の朝食って感じがしない、薄味で上品なお味のおかずが揃ってて良いね。
「この宿に来て良かった」って、改めて感じました。



食後の飲み物は、コーヒー・紅茶・ココアから一つ選べます。
…んー、ここのコーヒーは薄いのね…


人心地ついたら、お猫様のためにも早く帰りましょ。

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みちのく庵旅行記・7 「朝の大浴場」編  



どうにか予定していた分の仕事は終わったぞー!!と、明け方にちょっとだけ仮眠をとって、いそいそとお風呂にGO。



これは夜が明けたての頃。



すっかり太陽が昇りきりましたー。



でも私は露天がいいのっ



どーん。
手すりもあるし、浴槽の中に一段あるので入りやすいです。
よく見ると、茶色い湯の花っぽいものが浮かんでる。
がっつり茶色いお湯にも入りたかったな。
他の宿に立ち寄り湯できる時間はなさそうだし…むむ、残念。



内風呂とはこのくらいの段差があるので、中からも露天の人を気にせず景色が楽しめます。



正面は山。



景色を見ようと身を乗り出すと、真下に道が…宿へとうねうね上がってきた道路ですな。
紫陽花がずーっと植えてあるの。その頃にも来たいなー


よし。そろそろ朝ご飯だから戻ろ。

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みちのく庵旅行記・6 「深夜の大浴場」編  

夜なら人が少ないと聞いたので、仕事が一段楽してからお風呂に移動ー



夜、男女が入れ替わりますが、ほとんど作りは同じです。



はーい、脱衣所です。
貴重品を入れるロッカーとマッサージ機がありました。大人数だとちょっと狭いかも。



洗面部分にはアメニティやピーリングジェルなどの試供品等も充実してます。
喉が渇いたら、竹炭に通した冷水もありますよ。



内風呂。
ちょっと塩素の臭いがするかも。でも部屋のお風呂よりは全然大丈夫。
お湯の温度は42.2℃ですね。



洗い場は3つ。温度の切り替えもまずまずです。



体を洗ったあと、早々に露天へ移動。
おお、お湯に鼻を近付けなければ(口まで浸かるとかね)においが気にならない~
すこーしだけとろみがあって、ゆーっくり入っていられます。
でも景色はさっぱり分からん(笑
明日の早朝にもう一度チャレンジだ。

はぁ…部屋に戻ったらまたお仕事だー…

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みちのく庵旅行記・5 「期待の夕食」編  

待ちに待った夕食っス。
6時から部屋でいただきます。
この食事出しの仲居さんが最高に素敵な方でしたよ。仕事はしっかりするんだけど、馴れ馴れしさを感じないフレンドリー具合なの(^×^)話し好きで知識も豊富。
いっぱいお話ししながらの楽しい食事となりました。

えっと、全部おいしかった(笑)
特に印象が強かったもののみ、コメントを追記します。


食前酒は梅酒。


先付/舞茸と菊菜の胡麻掛


前菜/鯖寿し あんぽ柿白和え 鮟肝 あみこみぞれ(黄色の器の中身・笑) 柚子みそ田楽


吸物/蟹真丈 しめじ
文句なし。塩分控えめで上品なお味でした。


造り/鱈昆布〆 鱈きく
鱈きくがうまうまでした。トロっとまったり…仕事残ってなかったら、絶対冷酒頼んでた!!


焼き物/あぶらぼう西京焼き
西京焼き大好きーvvv さらりとした脂とほわっとした焼き加減で美味しかった♪


煮物/海老芋 海老 湯葉 京菜 柚子
海老芋はおいしいねー。


揚物/かき大葉フライ 味噌だれ レモン
嫌いな牡蠣か…と躊躇していたら、仲居さんの「私も牡蠣は苦手だけど、これは食べられるのよ」というプッシュを受けてガブリ。おお!大葉と味噌で牡蠣独特のにおいが消えて食べやすい!!女将さん考案の評判が良い一品だそうで、私でもおいしく完食できました。


酢の物/帆立南蛮漬
これ好きだったなー。


皿盛/米沢牛冷しゃぶ
ちょっと酢がキツすぎたのが残念。肉好きとしては物足りなかったけど、肉は柔らかいし、中のしゃきしゃきした野菜との相性が良かったですよ。


ご飯/味ごはん 香の物盛合せ
止椀/白石手延温麺きのこあん
小さい時から食べ慣れている温麺だけど、これは抜群においしかった(*≧∀≦)麺の食感も良いし、冷めにくくするためのあんかけがよく絡んでうまうま。さっそく家で真似しました♪


甘味/抹茶ようかんとフルーツ
抹茶ようかん自体には甘みが付いていないので、あんこで調整。濃厚な抹茶の風味と、口溶けのいい滑らかな舌触りにうっとりです。


食事内容は、部屋タイプごとにランクがあって、まったく同じ料理ではないらしいです。部屋によっても何段階か変わるみたい。

料理長が変わっても「みちのく庵」の味が変わらないように、入ってもらった料理人さんには必ず基本の味付けを覚えてもらうんですって。
その上で、それぞれに腕を振るってもらうとか。
でも、どんな料理を作っても、最終決定権を持つ女将さんのOKが出ないとお客さんには出せないそうで。
こうやって味を守ってるんですねぇ。


この後、食後のコーヒーを飲みにラウンジへ行きまして、そこで女将さんとしばらくお話をさせていただきました。感想を問われたので、お酢がきつかった点もお話しましたよー。

鎌先温泉は湯治場というイメージが強いので、そこから脱却した宿を作りたかったとおっしゃる女将さんのポリシーを感じられる内容に大満足でしたよっ。

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みちのく庵旅行記・4 「部屋風呂」編  

さて。キリがいいところで一旦仕事を終え、大浴場に行ってみたのですが。
女性グループ客がわいわい大勢で楽しそうに入っていたので、邪魔しちゃ悪いなと思って引き返してきました。
私もまずは部屋付きのお風呂から入りますか。

風呂ー

こんな感じ

障子や襖、ロールカーテンを閉めると部屋からは見えません。
脱衣所というものはなく、広縁の一部を脱衣スペースとして使っている感じ。

冬はちょっと冷えますな

ロッキングチェアと鏡台もあります。

おりゃ

お風呂です。
屋根も窓もあるので、露天とは言いがたいかな?
洗い場はないので、体を洗ったり洗髪するのは大浴場で。

どぼん

サイズは一人用。
少ーしとろみのあるお湯は絶えず湯口から流れていますが、夕食の時間だけは止まってた(笑

自家源泉だとしても、鎌先温泉なんだから薄茶色いと思っていたのにほとんど透明。別にそれはいいんです。

ちょっと困ってしまったのが、塩素の臭いなのですよ。
ほら、茨城の民宿でプール以上のキッツイ塩素臭を嗅いで以来、あの臭いがどうにも苦手になってしまいましてil||li_| ̄|○ il||li

ああ!でも肌がかさつくほどの量は入っていませんのでご安心を。

仲居さんに聞いたら「宮城の条例で義務付けられてるんですよ。竹炭でろ過しているので、多少はにおいも薄くなってると思うのですが」って。お湯の色が薄いのもそのせいなのかな?

条例じゃ仕方ないよなー…でもなー…と凹んでいたら、「大浴場の露天風呂ならほとんど気になりませんよ」と仲居さんが教えてくれました(*´д`*)

それじゃ食後にでも行ってみるか♪

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みちのく庵旅行記・3 「改めて部屋探索」編  

父上は部屋風呂に入ったし、それじゃあ部屋のチェックを再開しますか。

おしぼりとお茶菓子

おしぼりにもみじが添えられています。
季節を感じていいものだねぇと、おしぼりを手にとって開いてみたら…

はっぱ

ミントの葉がちょこんと挟まってるーっ
うっすら香って面白いです。

鍵

鍵は一つ。でもお風呂は大浴場しかないし、ラウンジで待ち合わせも出来るから特に困りませんでした。

浴衣

バスタオルと浴衣と作務衣と足袋ソックスは一枚ずつ。

なんか色々入ってる

冷蔵庫には色々入ってます。
価格はどうだったんだろ…部屋でお茶もコーヒーも飲めたし、それ以外でのどが渇いたらラウンジで注文してたんで、わかんないや(^×^;)

コーヒー

窓辺でネット接続したらつながりました。あらら。
サボってないでちゃんと仕事しろって事ねー(泣

つながったー

それでは一仕事終わったらお風呂に向かいますか。

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