ふらふら温泉日記/保管庫

温泉行きたいー(泣

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ただいまーっ  



奥飛騨温泉郷/福地温泉 隠庵ひだ路から帰ってきましたーっ!!

紅葉もちょうど良くて、久々に景色を満喫!!
動物病院に預けてあったお猫様を迎えに寄って、家に帰ってきてご飯をあげたら
完食→2分後にそのまんまリバースil||li_| ̄|○ il||li

やっぱりストレス溜まってたか(泣


たくさん放置しているお取り寄せの感想を載せ終わってから、奥飛騨旅行レポを開始しますねー

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category: 奥飛騨旅行記

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後から買ったお土産達  



カップ酒と、蓬莱のひやおろし。
現地では時間がなくて購入できず(泣)帰りの新幹線の中からネット注文しちまいましたよ。



ピロリの件で禁酒中って事で、カップ酒は泣く泣く人手に渡しました。が、ひやおろしは来月呑むぞー

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奥飛騨旅行記・最終回 「今日中に帰らせて」編  

あっはっはっは。

また渋滞に巻き込まれましたよil||li_| ̄|○ il||li

最初の渋滞情報は0.5kmだったのに、全車ぴたっと止まったと思ったらどんどん延びていく…
事故渋滞だったら下の道通った方がいいけど、自然渋滞だったらそのうち解消されるよね?と判断が付かず、とりあえず群上八幡ICで一度降りてトイレ休憩(泣
また乗り直して、ジリッジリッと進んでる車列の中へ。

いい加減飽きてきた頃に原因のひとつがわかりましたよ。
後部の電光掲示板に「パトカーに続け」の赤文字を光らせて80km/hぴったりで走行しているパトカー発見。
だれも抜かそうとしませんとも。
あんなにはっきりした渋滞の先頭を見たのは久しぶりでしたよ(;つД`)
そのパトカーは、速度違反をしたであろう車を引き連れてPAに入っていきました…

岐阜のおまわりさんは働き者ですな。取り締まり中のパトカーを2日間で5台以上見ましたさ。


夕日

さてさて。渋滞の遅れを挽回すべく激走。でもどこも小渋滞。
どんどん日が暮れてゆく~
だいたい到着時間も読めてきたし、帰りの新幹線が混んでそうだから携帯から予約しちゃえと思って検索したら大ショック。
満席の嵐(;゚д゚)
えーーーーーーーーっ!! グリーン車まで埋まってるって(泣
しかも、こういうときに限って携帯の充電がヤバイ(泣)

と、とにかく駅に着いたら速攻で買わなきゃまずいよ!!と焦る私達。
それなのに駅周辺を迷走させるおバカなカーナビ。
あたりは真っ暗。
名古屋駅付近の駐車場に車を入れてみどりの窓口に着いたのは、5時半近くでございました(´Д⊂グスン



…すごいよ。券売機も窓口も大行列。
アナウンスでは「東京方面は9時半までの便全て満席となっております」って。みんな「今日中に帰してよ~」と半泣きですよ。
連休中に出掛けるって、こんなに大変なことなのですか_| ̄|○

しかし、さすが各駅停車で不人気のこだまちゃん。グリーン車のみ若干の余裕あり!!
どうせ小田原で降りるんだし、ひかりちゃんの倍以上の時間かかってもいいわよ!と、券をゲット。

4,000円高いグリーンだよ

お気に入りのお店での夕食もお土産購入も諦めて、トモとのお別れ挨拶もそこそこにダッシュで乗り込みました。

PM:6:01。
あきらかに『グリーンしか取れなかったよ』組の疲れきった皆さんとともに、名古屋を出発。

乗り心地はいいけどさぁ


チェックアウトから12時間後…
PM9:45にようやく我が家に帰り着きましたとさ。・゚・(ノД`)・゚・。


次に奥飛騨へ行くときは、絶対平日泊で早朝出発にしますぞ(泣

【終】

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奥飛騨旅行記・9 「チェックアウト」編  

一服

はーい。準備完了。
AM9:45にロビーで会計を済ませ、チェックアウトをします。
ご主人をはじめ、皆さん客との距離に気を使ったソフトな接客でしたね。

さよなら山~

ぜひともまた来たいぞーvvvとハッピーな気分で宿を後にしました。

父上を連れてくるなら、雪がなくなってからの平日で、中尾平さん→桃山さんの連泊セットかな。
うららさんを精神的に強い子に鍛えなければ…フフ。

さよなら橋~

さて、とりあえず朝のコーヒーを飲みそびれたので、赤い橋に曲がらずまっすぐ進んで『道の駅 奥飛騨温泉郷上宝』に行ってみたり、キレイな景色を見かけては止まって写真を撮ったりとマイペースに高山に向かいます。
もちろん途中でかぼちゃを購入。
とても自力で運べる重さじゃなかったんで、宅急便の営業所を探してうろうろしちゃったよ。


んで、ちょうどお昼頃に高山市街に到着。
陣屋近くの駐車場に車を預けて、古い町並や中心街のお店を物色しながらラーメン屋さんを探すも、どこがいいのかさっぱり分かんない(´・ω・`)<ガイドブックくらい買え。
こうなったら適当に入ってみるかと、行列ができてた『飛騨高山中華そば 鍛冶橋』というお店に。

普通

私は普通の中華そば。

ねぎ

トモはねぎ中華そば。
んー、味は「へぇー、これが高山ラーメンなんだー」という感想しかなく。
いや、2人とも元々ラーメンにそんなに興味ないんだな(^-^;)とりあえず名物が食べたかっただけなのでした(笑


「後は名古屋駅に向かうだけだね」と、高山を出発したのですが…この時は、これからが大変だということにまったく気が付かなかったのです…

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奥飛騨旅行記・8 「のんびり朝食」編  

食堂の窓からの景色

時間はAM7:30・AM8:00・AM8:30のいずれかを選べます。
1階の食堂で、夕食と同じ席に着席。

ありゃ

私達はのんびり寝たかったのでAM8:30でお願いしていたら、皆さん早めに済まされたようで食堂には私達1組だけ。
すでに準備がしてあって、お腹を空かせたトモは上機嫌。

じゃーん

炭で焼いている朴葉味噌。白いご飯と合う~vvv
頃合を見計らって、バイト君が火から下ろしてくれました。

ピーマン

こんにゃくとピーマンのピリ辛。すみません、ピーマンだけ残しました_| ̄|○この青臭さはイマイチ克服しきれないのです(泣

大根

切干大根。

おひたし

おひたし。

好き♪

好き好きvvv温泉卵♪

あつあつ

焼きたての塩鮭が運ばれてきました。甘塩で美味しかった~

塩分控えめ

お味噌汁。


これらのおかずと漬物で、トモさんまたもや朝から3杯飯。
あんたすごいよ( ゚Д゚)ポカーン
その間に私は、宿儺かぼちゃがどこで買えるかをバイト君と奥様に教えていただきました。


んじゃ、部屋に戻って化粧して着替えて、帰り支度を始めましょうね。今日はお昼に高山ラーメン食べるんだから!!
ご馳走様でしたっ!

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奥飛騨旅行記・7 「ちょっとお散歩」編  

夜中に何度も目を覚ます2人…


………うぅ…あ、暑いぃ……


布団が暑すぎて蒸す~
でもはがすと寒くて風邪ひく~



トモは深夜過ぎに露天風呂にチャレンジした後、どうにか眠れたみたいだけど、私はAM2:30~AM5:00くらいまでうつらうつらした後に完全覚醒。おおう。隣の部屋のいびきが気になるぅ。
もう寝直せんil||li_| ̄|○ il||li

どうせ寝られないなら散歩をしようと思い立ち、あちこちのお風呂に入りながら探索してました。

ロビー

深夜に入浴する人が多くてびっくり。いつ見ても1箇所は必ず使用中って感じだったのですよ。

もうすぐ夜明け

外は寒ーいっ(+д+)!!
あきらかに神奈川とは違う空気だわっ!!12月にならなきゃ味わえない、ちくちく刺さってくる寒さなの。
何度もお風呂に入りましたわよ。

朝の食堂 外から

道路の向かい側にあるキャンプ場から、時たま奇声が聞こえてくる(^×^;)朝から楽しそうだねぇ。

ガラスの器がキレイ

ロビーの一角。どなたの作品なのかな?
夕食の時に使ったガラスのぐい呑みがいい感じだったから、ちょっと欲しかったりしたのよねー。

階段の板はちときしむ

この階段は一部板がたわむ感じなので、通るたびにトモと踏み踏みしてしまった(笑

2階ロビー

1階・2階両方のロビーに色々雑誌が置いてあって、カップルさんが次の日の予定を相談したり、年配のご夫婦がお風呂上りに休憩したりしてましたね。

山がキレー


よしっ。そろそろ朝ごはんの時間だから、トモを起こさねばっ!!

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奥飛騨旅行記・6 「内湯は熱いぞ」編  

食べ過ぎてうだうだ布団に転がっているうちに、早くもトモが寝てしまった…
満腹過ぎて寝れないぞーって事で、私だけお風呂に入って腹ごなしでもしてくるかと。
露天風呂…と思ったけど、外の寒さがハンパないから断念っ(+д+)サムー

夜中に撮った(笑)

1階のミニフロント奥に4つの内風呂があり、右の2つがとっても広く、奥の2つが1人~2人用の大きさです。
全て予約不要で24時間入浴可能。フロント前にタオルがたっぷり積んであるから、濡れたものを何度も使わずに済んでラッキー♪

ひっくり返せー

足元の木札を裏返して、内鍵をかけるだけ。

広々
がらーん

まずは大きいお風呂から。脱衣所も広いぞー。

うっとり

泳ぎたくなるお風呂…って、これじゃ大きさが分かんないか。

朝撮ってみた

朝、取り直し。隣のお風呂も同じ大きさで、小規模の宿の大浴場くらいはあります。でも洗い場は1人分のカランしかありません。
違いはそのカランの配置と、若干窓の外の景色が変わるくらいかな。
天井が高く、湯気抜きがありましたよ。 クモの巣すごかったけど(^ω^;)
お湯の温度は43.7度くらい。私は端っこにある水道の蛇口を細く開けて、その近くで入浴してました(^×^;)

夕方撮影

こっちは小さいお風呂。
明り取りの窓も大きいし、木の香りがプーンとしてなかなかでしたよ。



朝撮影

これも朝撮ったヤツ。
目の前に休憩スペースもあります。

麦茶ウマー

無料の冷たい麦茶も用意してありますし、左の冷蔵ケースの中にも色々入っていて、これは飲んだものをカードに書いていく(料金はチェックアウト時にまとめて支払い)自己申告制。



体も暖まったから、部屋に戻って寝ようかな。

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